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自毛植毛と初期脱毛

      2015/12/15

プロペシアやミノキシジルといったAGA治療薬だけではなく、自分の髪の毛を移植する自毛植毛でも初期脱毛は引き起こされます。

AGA治療を始めてから1ヶ月目辺りで抜け毛が増える現象のことを初期脱毛と呼び、髪の毛を増やす処置を行っているのにも関わらず次第に薄くなっていくのです。

実際に、プロペシアを飲んだりミノキシジルを使ったりして、1日に400本以上の抜け毛が発生したという男性もいらっしゃいました。

正常な人ならば1日の抜け毛の本数は大よそ50本~100本程度なので、物凄い数の抜け毛が発生していることになります。

自毛植毛ではその意味合いは少々異なるかもしれませんが、手術を受けてから直ぐに生え揃うのではなく、一度移植したほとんどの毛髪が抜け落ちる点では一緒です。

自毛植毛を受けて2週目から4週目で多く見られる症状で、「せっかく高い費用を支払って手術を受けたのに全て抜け落ちてしまった」とショックを受けるかもしれません。

しかし、私たちの毛髪は「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」というヘアサイクルを繰り返しており、移植された髪の毛が新たに生え変わるために一時的に初期脱毛の症状があらわれるのは普通なのです。

これは髪の毛を頭皮ごと移植すると一時的に休止期に陥るのが理由ですが、毛髪を作り出す毛母細胞はしっかりと生着しているので、時間をかけてゆっくりと生えてきます。

①一度休止期に陥ると新しい毛髪を育てるための準備が行われる
②2ヶ月から3ヵ月後に毛根が活動を始めて産毛が徐々に生えてくる
③半年間が経過するとほとんどが発毛を始めて太く長く成長する
④個人差があるものの8ヶ月から12ヶ月程度で生え揃う

上記のような流れで自毛植毛後に生え揃うため、初期脱毛は特に問題のない症状だとお分かり頂けるはずです。

FUT法にしてもFUE法にしても、現代では自毛植毛での生着率は95%を超えており、後頭部や側頭部から採取したドナーを無駄にする心配はありません。

植え付けた毛髪のほとんどが定着しますし、他の部位と同じように抜けたり生えたりというヘアサイクルを半永久的に繰り返してくれるため、一度の手術で満足のいく効果が得られます。

ただし、術後のアフターケアの方法が間違っていると、生着率が下がる原因になるので注意した方が良いでしょう。

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 - 自毛植毛の特徴