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自毛植毛の期間

      2015/12/15

自毛植毛で生え揃うまでの期間はどのくらいなの?

自毛植毛で植え付けた毛包は頭皮へと生着すると休止期に入るため、1ヶ月程度でほぼ全てが抜け落ちます。

その後に休止期から成長期に再び戻り、産毛が生えてから太く長く成長していくという特徴があるため、生え揃うまでには一定の期間を要するのです。

休止期が終わるのは大よそ3ヶ月で、そこから満足のいくボリュームを得るためには6ヶ月から8ヶ月程度の期間がかかるため、直ぐに効果を得られないのが自毛植毛のデメリットの一つかもしれません。

髪の毛が生えるスピードには個人差があるので一概には説明できないものの、どんなに早くても満足のいく状態になるためには自毛植毛を受けてから8ヶ月を要します。

直ぐに薄毛を改善してフサフサの状態を手に入れたいという男性は、「自毛植毛よりも人工毛植毛の方が良いのではないか?」と考えるのではないでしょうか。

しかし、他のページでも何回にも渡って説明致しましたが、人工毛植毛には寿命があるので一定期間が経過すると全てが抜け落ちてしまうのです。

「拒絶反応のリスクあり」という危険な手術なので、自毛植毛を行っているアイランドタワークリニックで施術を受けてください。
 

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自毛植毛で植え付けた髪の毛はどの程度の期間持つの?

「自毛植毛で植え付けた髪の毛はどの程度の期間持つのか?」という疑問を抱えている男性はいらっしゃいます。

加齢によって髪の毛自体は老化していくものの、自毛植毛ではAGAの影響を受けにくい後頭部や側頭部の毛髪を使っているため、半永久的に生え続けてくれるのです。

AGAを発症した男性で頭頂部や前頭部が禿げ上がっていても、後頭部や側頭部の髪の毛は残されていることが多く、これは脱毛を促す活性型男性ホルモンのDHTの影響を受けないことが大きな要因となっております。

上記でもご説明しましたが、人工毛植毛は身体に侵入した異物を排除するための免疫機能が反応し、一定期間が経つと抜け落ちてしまうのです。

手術を受けてから3ヶ月程度で抜け毛が始まり、1年後には半分くらいしか残りません。

理想のヘアスタイルを維持できる期間が圧倒的に短いからこそ、人工毛植毛よりも自毛植毛の方が圧倒的に高い支持を得ているのです。

 

自毛植毛で形成された傷跡はどの程度の期間で消えるの?

FUT法でもFUE法でも、自毛植毛は外科的な手術ということで頭皮には少なからず傷跡が形成されます。

この傷跡がどの程度の期間で消えるのか、疑問を抱えている人は多いかもしれません。

確かに、「傷跡が深くて目立つのではないか?」「周囲の人間に傷跡を見られてしまうのではないか?」という不安を抱えるはずです。

医師の腕によって異なるので一概には説明できないものの、メスを使うFUT法による自毛植毛では頭皮を縫合する必要があるため、縫い跡は残ってしまいます。

「帯状に切り取った後に縫い合わせる」⇒「術後に赤く硬くなる」⇒「2ヶ月から3ヶ月で赤みが引く」⇒「半年間くらいで落ち着く」という流れで傷跡部分は変化しますが、長期間が経過しても完全に消えることはないのです。

とは言え、近年では傷跡を目立たなくさせるために、トリコフィティック縫合法といった特殊な処置を取り入れたクリニックが増えました。

技術力の高い医師による手術を受ければ傷跡は最小限に抑えられますし、髪型で上手く隠せるので安心してください。

 - 自毛植毛の特徴