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自毛植毛は何歳から受けられるの?

      2015/12/15

クリニックで実施されている薄毛治療の自毛植毛は何歳からでも受けられるのが特徴の一つで、AGA治療薬として代表的なプロペシアやミノキシジルとの大きな違いです。

男性ホルモンの抑制を図るプロペシアも、血管拡張によって発毛効果を促すミノキシジルも、未成年者は使用できないと決められております。

危険な医薬品というわけではありませんが、特にプロペシアは男性ホルモンに作用するため、20代を超える成人男性しか服用できないのです。

その点、自毛植毛は年齢制限がなく何歳からでも受けられるので、若ハゲ対策としてクリニックで手術を受けるのは選択肢の一つかもしれません。

とある自毛植毛クリニックに来院している患者さんの年齢層を調べてみたところ、20代から70代まで幅広い人が手術を受けていることが分かりました。

未成年者の場合は親御さんの同意書が必要ですし、無理に自毛植毛を受けなくても他の方法で薄毛を改善できるので少ないものの、20代前半で手術を受けるケースは決して少なくないのです。

一度処置を受ければ自分の髪の毛として今まで脱毛していた部分から生え続けてくれますし、ランニングコストがかからない方法ということで注目を浴びております。

今の自分の症状を改善するために、どの程度の本数が必要なのかアイランドタワークリニックの医師に相談してみてください。
 

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さて、自毛植毛は何歳からでも受けられますし、特に上限も設定されておりません。

もちろん、「植毛手術に耐えられる体力があるかどうか?」という点は重要ですが、中高年の男性だけではなく60代や70代を超える高齢者でも手術を受けられます。

プロペシアやミノキシジルタブレットといった内服薬は内臓に大きな負担が加わるため、高齢者が薄毛の治療を行う場合は自毛植毛の方が安全なのではないでしょうか。

プロペシアの副作用:肝機能障害、性欲減退、男性機能の低下
ミノキシジルタブレットの副作用:低血圧、むくみ、多毛症、不整脈

高齢者にとって性欲の減退はそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、ただでさえ加齢によって内臓の機能が低下しているため、肝機能障害のリスクのあるプロペシアは避けた方が良いのです。

同じように、ミノキシジルタブレットも身体への負担が大きく、元々は高血圧の医薬品として使われていたので、既に血圧降下剤を服用している男性は血圧が下がり過ぎて不快な症状が引き起こされやすくなります。

自毛植毛による薄毛治療が必要かどうかは個人の判断に委ねられるので、じっくりと考えてみてください。

 - 自毛植毛の年齢・性別