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10代の未成年の自毛植毛

      2015/12/15

40代や50代と薄毛の症状が進行しても、自毛植毛に関しては手遅れということはないため、年齢や性別に関係なく受けられる治療となっております。

10代の未成年でも原理的には可能で、条件が合えば画期的な手術だと言えるのではないでしょうか。

髪の毛の悩みは年齢に関係なく引き起こされますし、10代の未成年でも「周りの友人と比べて髪の毛が薄い」「頭部に傷を負ってから毛髪が生えてこない」というコンプレックスを抱えることがあります。

思春期ならば異性を意識しても当然ですし、見た目を重要視する年代だからこそ中高年の男性よりも薄毛で恥ずかしいという気持ちに陥るのです。

法律上は10代の未成年が自毛植毛を受けても問題ないとされておりますが、以下のような弊害があります。

・治療費を全額負担できても手術を受けるには保護者の承諾書が必要
・未成年の場合はカウンセリングの段階で保護者の同伴が必要なクリニックが多い
・AGAではなく他の原因によって薄毛が進行している可能性がある
・画期的な薄毛治療でも副作用や後遺症といったリスクがある
・過大な期待を思い描いていると術後の結果にギャップを感じることがある
・若者は成長が活発なので将来を考えたヘアスタイルのデザインが難しい

手術を行う医師側の立場から見ても、成人男性に処置を施す場合と未成年に処置を施す場合とでは意味合いが異なります。

若年者に対して自毛植毛におけるデメリットやリスクを分かりやすく説明できるのかどうかという問題があり、保護者の同伴や承諾書が必要なのは当然です。

仮に、説明に同意したとしても、術後の仕上がりに不満が生じたり訴訟問題に発展したりした場合は医師の責任が問われるので、どのクリニックでも保護者の同意を求めているのかもしれません。

それに、10代の段階でAGAを発症することはあっても、中高年の男性のように生え際が一気に後退したり頭頂部の脱毛が進んだりと、著しく薄毛が悪化することは少ないはずです。

つまり、今後どのように薄毛が進行していくのか予想が付かず、焦って自毛植毛を受けるのが必ずしも良いとは言い切れません。

10代の未成年はプロペシアやミノキシジルといった治療薬は使うことができませんが、育毛シャンプーで頭皮環境を正常に保ったり、生活習慣を見直したりという対策でも十分に薄毛を克服できます。

親にしても子供にしても、素人では本当に自毛植毛手術が必要なのか判断できないので、薄毛の悩みを抱えているのならば専門医が在籍しているクリニックに足を運んでみてください。
 

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