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10年後の自毛植毛の効果

      2015/12/15

juunengo

自毛植毛は半永久的な効果が得られる画期的な薄毛治療で、10年後も20年後も生え続けてくれます。

現在では移植した5%程度は頭皮に定着しないものの、95%程度は定着するほど医療技術は上がりました。

つまり、クリニックで一度自毛植毛の手術を受ければ、今までは脱毛していた生え際や頭頂部といった部分から新しい毛髪が生え続けてくれるのです。

内服薬や外用薬のように医薬品を使い続ける必要はなく、メンテナンス費用がかからないからこそ注目を集めているのかもしれません。

なぜ10年後も生え続けてくれるかと説明すると、自毛植毛のドナーとして使用する後頭部や側頭部の毛髪は男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の影響を受けにくいからです。

・前頭部の生え際
・頭頂部やつむじ

上記の部位にはⅡ型の5αリダクターゼと呼ばれる酵素が存在しており、男性ホルモンのテストステロンと毛乳頭で結合してDHTが産生されます。

このDHTがヘアサイクルを狂わせて成長期を著しく短くするため、年齢を重ねることで抜け毛が増えて薄毛が進行していくのです。

自毛植毛ではこの悪玉男性ホルモンのDHTの影響を受けにくい部位の髪の毛を使用するため、半永久的に生え続けてくれます。

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さて、自毛植毛は10年後も生え続けてくれると上記では説明致しましたが、当然のように寿命が来れば自然と抜け落ちます。

シャンプーやドライヤーを使った際に抜け毛が発生しますが、この髪の毛は「成長期」⇒「退行期」とヘアサイクルを経て「休止期」に至ったからです。

自毛植毛で移植した毛髪も同じように「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」というヘアサイクルを繰り返すので、2年間から6年間の成長期を経て抜けていきます。

しかし、元々生え際や頭頂部に生えていた毛髪とは異なり、DHTの影響は受けておらず、毛母細胞が死滅しているわけではないので新しい髪の毛が作られるというメカニズムです。

AGAは年齢によって進行する特徴があり、「10年後までずっと内服薬や外用薬を使わなければならない」と考えると、途方に暮れてしまうかもしれません。

投薬治療は使い続けている間しか効果を得られないので、薄毛を克服したい気持ちが強いのならば思い切って自毛植毛を受けるのは選択肢の一つです。

 - 自毛植毛の効果