薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

アイランドタワークリニックで実施されているFUE法・ダイレクト法

   

アイランドタワークリニックではメスを使わないダイレクト法による自毛植毛が実施されており、従来まで行われていたFUE法を改良したものです。

FUE法による自毛植毛を実施しているクリニックは日本では多く、メスを使わないので傷跡や痛みのリスクが少ないというメリットがあります。

メスを使うストリップ法やニードル法と比べて優れていると言われているものの、FUE法には以下のようなデメリットがありました。

・一つ一つパンチで採取していくので時間がかかってドナーロスが多い
・ドナーを採取する際に毛根部分を傷付けてしまう
・一度に大量の毛髪を移植するのが難しい
・手術時間が長いので患者さんの身体に加わる負担が大きい

上記のようなデメリットを解消したのがアイランドタワークリニックのダイレクト法で、機械を使って後頭部からドナーを採取していきます。

採取する際の速さが大きく異なりますし、何よりもグラフト株を傷付けずに済むので、毛根の切断率を低下させられるのです。

自毛植毛では大事な自分の髪の毛をドナーとして採取するため、ロスを少しでも防いで頭皮への定着率を高められるアイランドタワークリニックのダイレクト法が優れているのはお分かり頂けるのではないでしょうか。

しかも、スピーディーにドナーを採取できるので、一度に2,000グラフトを移植するメガセッションにも対応しており、50%以上の高密度(デンスパッキング)での自毛植毛も可能です。

生え際のちょっとした後退で悩む男性も、広範囲に渡る頭頂部の薄毛で悩む人も受けられるので、自毛植毛を考えている人はアイランドタワークリニックを訪れてみてください。
 

>>> アイランドタワークリニックの無料カウンセリング

 
さて、アイランドタワークリニックで実施されているダイレクト法による自毛植毛の良さが分からないという人のために、以下ではFUE法とは異なるメリットや特徴についてまとめてみました。

・メスを使わないので傷跡が頭皮に残りにくい
・術後の痛みが少なく鎮痛剤無しでも日常生活を送れる
・グラフト株(移植片)を傷付けずにドナーを採取できるので定着率が高い
・2,000グラフトを1回で移植できるメガセッションによる自毛植毛が可能
・手術時間が短いので高齢者の男性でも受けられる
・「綺麗」「高品質」「新鮮」「生命力が強い」というドナーを選んで移植してくれる

一般的なクリニックで実施されているFUE法による自毛植毛と、アイランドタワークリニックのi-direct法は大きく異なります。

しかし、皮膚の下に生えている髪の毛の角度を確かめるために、後頭部をバリカンで刈り上げなければならず、術後に目立つのがデメリットかもしれません。

そこでバリカンで刈り上げたくないという患者さんのために、アイランドタワークリニックでは刈らないdirect法が採用されております。

1グラフト当たりの費用は高いものの、術後に髪型の変化を気にすることなく生活を送れるので、どちらが自分に合っているのか良く考えてみてください。

 - アイランドタワークリニック