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自毛植毛の手術の流れ

      2015/12/15

自毛植毛をクリニックで受けて薄毛を治療するに当たり、どのような流れで手術が行われるのか患者さん自身も把握しておかなければなりません。

もちろん、患者さん自身はリクライニングチェアーに座っているだけですし、全ての作業を医師や看護師に任せる形となります。

事前に打ち合わせをして仕上がりのイメージは決まっているはずですし、お金を支払えば全ての作業を医師や看護師が行ってくれるため、一定時間我慢すれば手術は終わっているのです。

それでも、ただ専門医に任せるのではなく、安心して治療を受けられるようにある程度の流れだけでも把握しておいた方が良いでしょう。

良心的なクリニックならば患者さんがご満足頂けるように、自毛植毛手術の流れやイメージを細かく説明してくれます。

そこで、以下では近年の日本のクリニックで頻繁に実施されているFUE法による自毛植毛の手術の流れをご説明しているので、一度目を通しておいてください。

 

<カウンセリングを受ける>
・インターネットや電話で希望のクリニックのカウンセリングを予約する
・都合の良い日にクリニックへと出向いて無料で自毛植毛に関する相談ができる
・問診票を記入したり写真撮影を行ったりする
・治療方針や費用の説明も行われるので手術を受ける場合でも疑問点を解消しておく

<施術当日にクリニックへと足を運ぶ>
・綿密な手術計画で決めたデザインの最終確認を医師と行う
・治療の流れに問題がなければ手術着に着替えて手術室に向かう

<ドナーを採取する>
・洗髪や消毒を行って頭皮を清潔な状態にする
・術中に痛みを感じないように最初に局所麻酔を打つ
・後頭部から専用のパンチを使ってドナーを採取する
・熟練のドクターが生命力の強いグラフトを厳選して採取してくれる

<移植ホールを作成する>
・採取したドナーは看護師の手によって細かく株分けされる
・株分けしてホールを作成するのは移植箇所を綺麗なデザインにするために必要

<ドナーを移植する>
・局所麻酔を頭部に打っているので痛みなく採取したドナーを移植できる
・FUE法では空気圧を利用したインプランターで頭頂部や生え際に植えつけていく
・本数によって時間が変わるものの、大よそ1時間~2時間程度かかる
・クリニックによってはお好みの番組やDVDを見ながら処置を受けられる

<帰宅・通院による術後のケア>
・自毛植毛は日帰りで受けられる手術なので一通りが終われば帰宅できる
・医師やスタッフから術後の過ごし方で注意しなければならない点を説明してもらう
・翌日に再度通院して包帯を取ったり移植部位をチェックしたりする
・1週間程度でドナーが定着しているかどうか確認するために診療を受けることもある
・自毛植毛を受けて10ヶ月から1年間で自分の毛髪が生え揃う

 

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