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自毛植毛の手術時間

      2015/12/15

自毛植毛の方法によって異なるものの、手術時間は短いので患者さんの身体に負担が加わることはありません。

植え付ける本数が多ければ多いほど手術時間は長くなりますが、それでも現在では医療の発達によってスピーディーな処置が可能となりました。

そのため、日帰りで自毛植毛による薄毛治療を受けられますし、途中で休憩を挟んだとしても4時間から5時間程度で終わります。

そこで、以下では自毛植毛の手術時間の目安を表記しているので、ある程度の流れを確認しておきましょう。

最初の洗髪で頭皮や髪の毛を綺麗にする:約30分
ドナーの採取部位のデザイン:約15分
麻酔を打ってドナーを採取する:約30分
ドナーを適切な毛髪数に株分けする:約60分
消毒して移植ホールを形成する:約60分
薄毛部分に髪の毛を移植していく:約60分
包帯巻きやタイオーバー(固定術):約15分
全ての処置が終わった後に帰宅できる

上記のように、自毛植毛はそこまで大掛かりな手術というわけではありません。

「メスを使用するFUT法による自毛植毛なのか?」「メスを使わない切らないFUE法による自毛植毛なのか?」と、種類によって手術時間は異なります。

それでも、午前中にクリニックへと来院し、夕方過ぎには帰宅できるので、負担の少ない薄毛治療だとお分かり頂けるはずです。

高額の費用を費やしてカツラやウィッグを作成し、違和感の残るヘアスタイルになって笑われるくらいならば、思い切って自毛植毛を受けるのは選択肢の一つなのではないでしょうか。

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さて、自毛植毛の方法や種類に関わらず、手術を受けてから髪の毛が生え揃うまでには一定の時間がかかります。

これが手術を受けてから直ぐにフサフサの状態になる人工毛植毛との大きな違いかもしれません。

「手術を受ける」⇒「毛髪を移植する」⇒「1ヶ月の間に全て抜け落ちる」⇒「3ヵ月後辺りから産毛が生える」⇒「半年後辺りから太く長く成長する」という流れになります。

そして、植えつけた毛髪が全て生え揃うまでには早い人で8ヶ月、遅い人で12ヶ月程度です。

毛髪を移植すると毛乳頭へと供給される血液の流れが変わり、一時的に休止期に陥って抜け落ちてしまうのは自毛植毛では仕方がないと言えるでしょう。

患者さんの中には大きな不安を抱える人がいらっしゃるかもしれませんが、一定期間が経過すれば少しずつ生えてくるので安心してください。

 - 自毛植毛の方法・種類