薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

自毛植毛は保険が適用されるの?

      2015/12/15

後頭部の自分の髪の毛を脱毛部分に移植する薄毛治療の自毛植毛は、保険の適用されない自由診療と定められております。

自毛植毛も美容整形も病気の治療ではなく、見た目を回復する審美目的の処置と見なされているため、保険が適用されないのです。

保険診療で必要最低限の治療を受ける権利が国民にはありますが、「見た目が美しくて自分に自信がある女性は美容整形を受ける必要がない」「髪の毛がハゲていない人は自毛植毛を受ける必要がない」と考えられるため、美容整形や薄毛治療は自由診療扱いなのではないでしょうか。

病気を治す手術ではなく、保険が適用されないという点ではどのクリニックでも一緒で、高額な費用を支払う形となります。

健康保険が利けば私たちは3割だけ負担すれば良いのですが、自毛植毛の場合は全額を負担しなければならないと決められているので100万円を軽く超えるケースもあるのです。

しかし、保険診療は費用が安い代わりに、以下のようなデメリットがあります。

・治療方法に制限がかけられているので良い診療は受けられない
・自分の症状や要望に最適な治療を受けるのは難しい
・個人に合わせたきめ細かな治療には馴染まない

自分が本当に満足のいく治療を受けたいのならば、保険診療ではなく自由診療の方が圧倒的に適しており、高額な費用を支払うというリスクを背負って得られるメリットの一つです。

プロペシアやミノキシジルといった育毛剤も保険が適用されない点では一緒ですし、長い年月をかけて処置を行わなければなりません。

育毛剤で高い費用と長い時間の両方を費やすならば、ほぼ確実な効果を得られる自毛植毛をクリニックで受けるのは選択肢の一つというわけです。

現在の日本の医療において、「費用を抑える」「治療の質を上げる」「アクセスを重視する」という3つを同時に達成するのは不可能だと考えられております。

費用を抑えたいのならば質を下げなければならず、治療の質を上げたいのならば高額な費用というリスクを背負わなければならないのです。

しかし、保険が適用されなくても自毛植毛で薄毛治療を行う人口が少しずつ増えているのは、それだけ得られる効果が高いからではないでしょうか。

一度手術を受ければ、今まで脱毛していた部分から新しい髪の毛が半永久的に生える画期的な処置なので、信頼と実績の両方を得ているアイランドタワークリニックで一度相談してみてください。
 

>>> アイランドタワークリニックの無料カウンセリング

 

 - 自毛植毛の費用