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自毛植毛によるショックロス

      2015/12/15

自毛植毛手術によって引き起こされる可能性のある副作用の一つがショックロスで、既存の髪の毛が一時的に抜け落ちる現象のことを指しております。

自毛植毛の副作用と聞くと、まぶたの腫れや赤み、吹き出物やかさぶたといった症状が多く、ショックロスに関してはあまり認知されておりません。

しかし、自毛植毛の方法に関わらず、ドナーを採取した部位や移植した部分の近くの既存毛が抜け落ちるショックロスも生じやすいのです。

そこで、この副作用に関する知識を身に付けて頂くために、下記では更に詳しく説明しているので一度参照しておきましょう。

 

ショックロスの原因は何?

完全には解明されていないものの、自毛植毛によってショックロスが引き起こされる原因は移植範囲に生じた炎症や、手術で使用した麻酔薬の影響だと考えられております。

元々AGAを発症しており、既存の髪の毛が脆く弱くなっていたことも原因の一つかもしれません。

自毛植毛を受けた全ての患者さんが引き起こすわけではなく、個人の体質によって大きく異なり、実際に手術を受けてみなければ分からないのが特徴です。

 

ショックロスはいつ頃引き起こされるの?

個人差があるので一概には説明できませんが、自毛植毛を受けてから2週間から4週間程度が経過するとショックロスが引き起こされる可能性があります。

早い人では10日後程度から始まりますし、遅い人は2ヶ月から4ヶ月程度の時期から始まるので、「○日後~△日後」と決まっているわけではないのです。

 

ショックロスで全ての髪の毛が抜けるの?

ショックロスで全ての毛髪が抜け落ちるということは絶対にありません。

麻酔薬による影響や血行不良によって一時的に抜け毛が発生しているだけで、既存毛の約10%~15%程度だと言われております。

密度が100%の正常な場所に10%~15%程度の抜け毛が生じたとしても、見た目的には特に変わらないのでカツラやウィッグの装着は必要ないはずです。

 

ショックロスで抜け落ちた髪の毛は元通りにならないの?

ショックロスで一時的に既存の毛髪が抜け落ちてしまっても、4ヶ月から5ヶ月程度の期間が経過すると自然と回復します。

永久的脱毛現象が引き起こされるケースも少なからずあるようですが、自毛植毛の手術に成功していれば一時的な脱毛で済むはずです。

毛根が死滅したわけでも毛母細胞の細胞分裂が止まったわけでもないので、神経質に考える必要はないでしょう。

技術力の高い医師による治療を受ければ副作用のリスクを抑えられるので、当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックを利用してみてください。
 

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