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自毛植毛によるまぶたの腫れ

      2015/12/15

自毛植毛手術によって引き起こされやすい後遺症の一つがまぶたの腫れで、手術翌日から1週間程度にかけて生じます。

まぶたの腫れは合併症というよりも経過中の不都合で、ドナー部位や植毛部位に注入する麻酔薬が大きな原因です。

自毛植毛は外科的な手術なので麻酔薬を使用しなければならず、局所麻酔で使用する薬剤が寝ている間にまふたの周辺に付着します。

その影響でまぶた全体が腫れぼったくなり、顔全体のイメージが悪くなりやすいのです。

同じ麻酔量でも1回目の手術では何ともなかったのにも関わらず、2回目ではまぶたの腫れが引き起こされたというケースもあり、体質や体調によって異なるのかもしれません。

どちらにしても、麻酔薬無しでは痛みで我慢できないので自毛植毛は受けられませんし、多くの方が引き起こす後遺症なので絶対に避けることはできないのです。

それに、自毛植毛を受けてから長期間に渡って続くわけではなく、腫れのピークは手術を受けてから4日程度だと言われております。

1週間程度でまぶたの腫れは引いて元通りになりますし、数日間の我慢だと思えば十分に乗り切れるのではないでしょうか。

また、ニードルやブレードを使って自毛植毛を行うとこの症状が出やすく、メスを使わずにパンチで移植する現代の主流のFUE法ならば引き起こされにくくなっております。

「高齢者よりも若い世代」「ヘアラインに移植した」「高密度の植毛を行った」という人ほどまぶたの腫れが引き起こされやすいようですが、身体への負担の少ないFUE法による自毛植毛ならばそのリスクを下げられるはずです。

「仕事に支障を来たしたくないから、できる限り不快な症状を避けたい」という人は、以下のような対策を練ってみましょう。

・医師からステロイドの内服薬を処方してもらう
・自毛植毛を受けた後にヘッドバンドを数日間に渡って装着する
・術後数日間は麻酔薬が下がらないように頭を上げて寝る
・術後2日~3日は長風呂で身体を温めたりしない
・眉間にアイスノンや冷えピタを貼って患部を冷やす

上記のような対策を行っていれば、後遺症で悩まされることなく自毛植毛で薄毛を克服できる確率は高くなります。

それでも、100%まぶたの腫れを防げるわけではありませんし、移植した部位の周りの毛髪が抜け落ちるショックロスと同じように致し方ない症状なのです。

現在では医療技術が上がっており、医師の失敗によって副作用や後遺症が引き起こされることは少なくなりました。

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 - 自毛植毛の副作用