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自毛植毛をタイのバンコクで受けよう

      2015/12/15

基本治療費がかからず、移植グラフトにかかる費用だけを支払えば自毛植毛を受けられるということで、タイのバンコクへと渡る人は増えております。

日本で自毛植毛を受けるに当たり、薄毛治療は保険が適用されないので高額な費用を支払わなければなりません。

この点に関しては海外でも一緒なのですが、タイのバンコクでは日本よりも遥かに安い費用で手術を受けられます。

物価との兼ね合いもあり、経済的な負担を抑えられるからこそタイのバンコクで自毛植毛を受ける人が多いのです。

ヤンヒー総合病院やミリオンヘアークリニックが自毛植毛を実施していることで有名で、大まかな費用の相場は以下のようになっております。

1000グラフト:約50万円
1500グラフト:約60万円
2000グラフト:約75万円

クリニックや為替相場によって金額は異なりますが、日本で1000グラフトの移植を行うとなると100万円を超えます。

その点、タイのバンコクの病院で手術を受ければ2分の1から3分の1程度の費用で抑えられるため、意外と人気を得ているのです。

航空チケット費用や手術費用がセットになったパッケージツアーの利用も可能で、技術に関しても日本と遜色ありません。

「麻酔薬を打つ」⇒「ドナーを採取する」⇒「株分けする」⇒「脱毛部分に移植する」というFUT法による自毛植毛が行われており、植毛先進国のアメリカでも主流の方法となっております。

費用がネックになって自毛植毛を受けるのが難しいと悩みを抱えている人は、海外に行って手術を受けるのは選択肢の一つなのです。

しかし、費用が安いというメリットを得られる代わりに、デメリットも非常に多いので当サイトではタイのバンコクでの自毛植毛はおすすめしておりません。

技術力は低くないので失敗のリスクが高まるわけではありませんし、現在では日本語用の公式サイトを用意しているクリニックもあります。

オンライン上で申し込みができるので簡単ですし、地域限定の説明会も定期的に実施されているのです。

それでも、自毛植毛は自分の髪の毛を移植する医療行為なので、言葉が伝わらないことで大きなリスクを背負います。

通訳を雇っても正確に伝えてくれるどうか分かりませんし、ちょっとしたニュアンスの違いで自分の想像とは違った仕上がりになるケースも多いのではないでしょうか。

また、術後にトラブルが起きてもアフターサポートを受けづらいので、タイのバンコクのクリニックよりも高い費用がかかったとしても日本で受けるべきです。

現在ではモニター割引や期間限定キャンペーンなど、手術費用を減額してくれるクリニックが増えているので、トラブルを未然に防ぐためにも海外での自毛植毛はできる限り控えてください。
 

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