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自毛植毛とミノタブ

      2015/12/15

薄毛治療の三種の神器と呼ばれているのがミノキシジルタブレットで、通称ミノタブです。

AGA専門クリニックや個人輸入代行業者からミノタブを入手でき、薄毛の治療を行っているという男性はいらっしゃいます。

自毛植毛のように高額な費用を支払う必要はなく、お手頃な価格で服用できるところが人気の秘訣かもしれません。

そこで、ミノタブにどのような効果が備わっているのか、以下を確認してみましょう。

・血管拡張剤として用いられているミノキシジルが含まれている
・頭皮の血管を拡張して血流をスムーズにして栄養素を行き渡りやすくする
・抜け毛の抑制ではなく直接的な発毛効果が得られる

外用薬として頭皮にミノキシジルが含まれた育毛剤を塗布するだけでは、十分に吸収されないという特徴があります。

私たちの皮膚には外部から物質が侵入するのを防ぐバリア機能が備わっており、個人の体質によっては育毛剤を長い期間に渡って使い続けてもAGAの改善には至らないのです。

その点、ミノタブは頭皮に塗布するのではなく服用して全身に行き渡らせるタイプの治療薬なので、塗布タイプの育毛剤よりも効果が高いと言われているのかもしれません。

自毛植毛をクリニックで受ければ、今まで脱毛していた部分から半永久的に髪の毛が生え続けてくれるため、根本的に薄毛を治療できます。

しかし、AGA自体を完治させられるわけではなく、手術を受けた部位以外は加齢によって薄毛が進行するかもしれないので、ミノタブの併用が効果的なのです。

10年後20年後にもう一度自毛植毛を受けるとなると、高額な費用を支払わなければなりません。

1回で100万円を超えるケースも十分にありますし、2回も3回も気軽に受けられるような手術ではないのです。

そこで、術後のヘアスタイルを長期間に渡って維持するために、自毛植毛を受けた後にミノタブを服用している男性は意外と多くいらっしゃいます。

今の医療ではAGAを完治させるような特効薬はないため、複数の治療を組み合わせて受けるのは選択肢の一つなのではないでしょうか。

ただし、ミノタブは内服薬の中でも身体に負担が加わりやすく、動悸やめまい、多毛症や臓器への負荷といった副作用が報告されております。

男性ならばあまり気にしないかもしれませんが、特に多毛症の副作用を訴える方が多く、血管拡張の作用は頭皮だけではなく全身に行き渡るのが大きな理由です。

高齢者の場合、継続したミノタブの服用で身体に不快な症状が引き起こされるかもしれないので、自毛植毛を受けた後に飲むべきなのか専門医に相談してみてください。
 

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