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自毛植毛と血液検査

      2015/12/15

これは自毛植毛に限らず他のAGA治療にも該当する話ですが、病院やクリニックで処置を受ける前に血液検査が実施されます。

その名の通り血液の状態や異常を調べるのが血液検査で、健康診断や人間ドックでも欠かさずに行われているはずです。

自毛植毛は外科的な手術ということで麻酔薬を用いるため、どのクリニックでも事前に血液検査を行って患者さんの身体に危険が加わらないかどうか調べるのかもしれません。

実際に血液検査を受けることにより、どのようなメリットが得られるのかまとめてみました。

・患者さんが安全に自毛植毛を受けられるか調べられる
・手術を受ける前に感染症の有無を確認できる
・患者さんのコンディションを具体的にチェックできる
・手術に耐えられる身体なのか大まかに確かめられる

自毛植毛で使用される麻酔薬は局所麻酔なので、患者さんの身体に大きな負担が加わることはないはずです。

それでも、高齢者や他の病気を患っている患者さんにとっては思わぬトラブルの原因になるかもしれないので、念のために血液検査を行います。

例えば、糖尿病を患っていると「術中の出血量が増える」「術後に傷跡が治りにくい」というリスクがあるため、血液検査で調べられる項目は大事なのです。

当サイトでご紹介している親和クリニックでも、「自毛植毛の流れ」というページで血液検査を行う旨について記載されていたので、一度目を通しておいてください。
 

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さて、薄毛治療の自毛植毛とは関係ないかもしれませんが、以下では血液検査によって判明する症状や病気についてまとめてみました。

赤血球数:骨髄の幹細胞で作られている成分で貧血や多血症の有無が分かる
白血球数:ウイルスの感染による炎症を起こしているかどうか判定できる
ヘモグロビン量:どのようなタイプの貧血なのか調べられる
骨髄穿刺:悪性リンパ腫や血友病など血液病の診断に欠かせない
プロトロンビン時間:止血作用を担っている因子の働き具合を調べる
ヘマトクリット:血液中に含まれている赤血球の割合を調べる

他にも、もっと細かく分かれており、患者さんの血液を調べれば様々なことが判明します。

病気の発見に繋がるケースも珍しくありませんし、何かの治療の前に病院で行われるのは不思議ではありません。

自毛植毛以外のAGA治療を受ける際にも行われるので、クリニックの医師の指示に従って薄毛を克服できるように努力してみてください。

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