薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

自毛植毛をアメリカで受けよう

      2015/12/15

植毛の先進国と言われているのがアメリカで、プロペシアやミノキシジルといった投薬によるAGA治療よりも、自毛植毛の方が主流となっております。

「自毛植毛は日本でしか受けられないのではないか?」と考えている方はいらっしゃいますが、むしろアメリカ発症と言っても過言ではありません。

国民の数が異なるので一概には説明できないものの、アメリカでは何と1年間に10万人が自毛植毛を受けております。

アジア地域では約92,000人、ヨーロッパ地域では約33,000人が自毛植毛を受けており、アメリカだけで10万人を超えているのが物凄い数だとお分かり頂けるはずです。

恐らく、この中にはAGAで悩む男性だけではなく、びまん性脱毛症といった薄毛で悩む女性も含まれます。

どちらにしても、日本と比べてアメリカでは自毛植毛が薄毛治療として人々の間に浸透しており、各クリニックで価格競争が起こるため、安い費用で受けられるのではないでしょうか。

信じられないかもしれませんが、日本で自毛植毛を受けるには基本治療費にプラスして1グラフト当たり800円~1,200円程度の費用を支払う必要があります。

その点、アメリカでは1グラフト当たりの相場は250円と非常に安く、渡航費用や滞在費用を加えても日本よりお手頃なので、海外で自毛植毛を受ける人は意外と多いのです。

医学的根拠のない育毛シャンプーや、絶対的な効果は得られない育毛剤のトータルコストを考えると、一度自毛植毛を受けた方が遥かに安いからこそアメリカでは手術を受ける人口が多いのかもしれません。

効果が得られなければお金だけではなく時間も無駄にしますし、物事を合理的に考えるのが得意なアメリカ人らしさが出ております。

ただし、日本人がアメリカへと渡って自毛植毛を受けるに当たり、「アフターケアが受けづらい」「長い休みを取らなければならない」というデメリットがあるので注意が必要です。

技術的には全く問題ないどころか逆に日本よりもレベルは高いのですが、外科的な手術ということで副作用や後遺症のリスクが少なからずあります。

アメリカで自毛植毛を受け、日本に帰国してからトラブルが起きたとしても、同じクリニックでアフターサポートを受けるのは難しいというわけです。

現段階ではアメリカよりも日本の方が自毛植毛費用が高いものの、キャンペーンや割引を行っているクリニックは徐々に増えております。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックでは、12月キャンペーンとして基本治療費が無料で受けられるので公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
 

>>> アイランドタワークリニックの無料カウンセリング

 

 - 自毛植毛を病院・クリニックで受けよう