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自毛植毛後の運動

      2015/12/15

自毛植毛は他の薄毛治療とは大きく異なり、外科的な手術を行う形となるため、術後の過ごし方には多少の制限があります。

自毛植毛で移植した毛髪が頭皮へと定着していない時期なので、術後数日間は激しい運動を避けなければならないのです。

「絶対に歩いてはいけない」「安静に家で過ごさなければならない」「一歩も外へ出てはいけない」という決まりはありません。

それでも、激しい運動を行えば移植した株が剥がれ落ちて数ヵ月後に生えてこないかもしれないので、十分に注意が必要となります。

そこで、以下ではどの程度の運動までならば問題ないのか説明しているので、自毛植毛を受ける前に確認しておきましょう。

・術後4日目までは汗をかくような運動は避ける
・術後5日目から2週間程度まではウォーキングや軽いサイクリングは可能
・術後1ヶ月が経過すれば頭皮へと株が定着しているので他の運動も可能

術後は自毛植毛で移植した毛髪が定着するかどうか大事な時期ですし、ここで間違ったアフターケアを行っていると数ヵ月後に新しい髪の毛が生えてきません。

これでは薄毛の治療には繋がらないので、激しい運動を避けて頭皮に無駄な刺激を与えないようにするのが大事だとお分かり頂けるはずです。

どの程度の運動ならば平気なのか専門医から説明を受けるのがベストなので、丁寧なアフターケアのサポートを行っているアイランドタワークリニックの医師に伺ってみてください。
 

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さて、自毛植毛後は激しい運動を避けなければならないと説明致しましたが、薄毛の改善のために身体を動かすように努力するのは大事です。

運動不足に陥っていると、血管の筋肉が弱まって全身の血液の流れが悪くなり、頭皮に行き渡る栄養素の量は必然的に少なくなります。

それに、肥満体型になれば皮脂の分泌量が増えて頭皮環境が悪化しやすく、中性脂肪の割合が増えて心臓に大きな負担が加わり、全身に血液を送るというポンプの役割を果たせなくなるのです。

現代人は特に交通機関の発達によって運動不足に陥りやすいので、抜け毛や薄毛を対策するためにも意識的に身体を動かした方が良いでしょう。

ただし、運動と一口に言っても、ウェイトトレーニングや短距離走といった無酸素運動ではなく、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動の方が適しております。

筋肉を使わずに身体への負担を減らし、時間をかけてゆっくりと身体を動かす方法が有酸素運動で、発汗作用によって血流のアップに繋がるのです。

長期間に渡って続ければ頭皮に行き渡る栄養素の量は増えますし、基礎代謝の向上によってダイエットにも繋がるため、薄毛で悩んでいる方は特に有酸素運動を心掛けてみてください。

 - 自毛植毛後のアフターケア