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自毛植毛後の通院・入院

      2015/12/15

自毛植毛は皆さんが想像しているほど大掛かりな薄毛手術ではないため入院する必要はなく、どのクリニックでも日帰りで受けられます。

しかし、術後に頭部の経過を専門医に診せなければならないため、数回に渡って通院するのが基本です。

クリニックの医師の判断によって異なりますが、どのようなタイミングで通院しなければならないのか見ていきましょう。

・手術の翌日に包帯を取り替えて患部を消毒するためにクリニックへと足を運ぶ
・10日間から14日間が経過した後に抜糸を行う(FUT法による自毛植毛の場合)
・クリニックによっては「3ヶ月検診」「6ヶ月検診」などが設けられている

絶対に必要な通院は手術の翌日で、包帯を取り替えて患部を消毒するだけではなく、傷口のチェックや移植毛が頭皮へと定着しているかどうか確かめていきます。

手術に成功しても、毛髪が頭皮に定着しなければ一定期間後に髪の毛は生えてこないため、術後翌日の通院は欠かせないのです。

そして、メスを使用するFUT法による自毛植毛を受けた場合は、抜糸のために10日間から2週間後にクリニックで処置を行う形となります。

遠方にお住まいの方は別の病院で抜糸だけ受けられますが、患部のチェックも兼ねているのできちんと足を運んだ方が良いでしょう。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックではメスを使用しない自毛植毛のダイレクト法が実施されているため、抜糸のために通院する必要はありません。

広範囲に渡る手術でも入院の必要はなく、ダウンタイムも短い薄毛の治療なので、アイランドタワークリニックの無料カウンセリングで詳しい説明を受けてみてください。
 

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さて、外科的な手術の自毛植毛でも、頻繁に通院しなければならないわけではありません。

現在では医療の発達によって患者さんの身体に負担の加わらない方法が考案されましたし、仕上がりの具合も圧倒的に良くなっております。

日本でも主流の薄毛治療となり、自毛植毛専門の医師が増えたことが大きな理由です。

しかし、定期的な通院ではなくても、診察日までに頭皮や髪の毛に異変や違和感を感じた場合は、直ぐに電話をかけて診察してもらった方が良いでしょう。

良心的なクリニックならば無料で診察してくれますし、自分の判断で対処せずに専門医の指示を受けるのは大事なことです。

自毛植毛を受けた後は、「頭皮が痒い」「まぶたが腫れている」「患部が炎症を起こしている」といったトラブルが生じるかもしれないので、症状がいつまで経っても引かない場合は医師に相談してみてください。

 - 自毛植毛後のアフターケア