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自毛植毛後の洗髪

      2015/12/15

自毛植毛をクリニックで受けた後に最も注意しなければならないアフターケアが洗髪で、間違った方法を行っていると移植した毛髪の定着率が下がります。

定着率が下がれば薄毛部分に移植した髪の毛がしっかりと生えてこないですし、薄毛の改善には繋がらないので注意が必要です。

そこで、以下では自毛植毛後の洗髪で注意しなければならない点をまとめてみたので、手術を受ける前にきちんと心得ておきましょう。

・手術の当日は患部だけではなく髪の毛全体を濡らしてはいけない
・手術の当日は首から下の部位を洗うだけに留めておく
・翌日はヘアをお湯で濡らすくらいなら構わない
・シャンプーやコンディショナーは2日目から使用する
・術後1週間くらいまではスポンジを使って押し洗いを行う
・ゴシゴシと擦っていると定着率が下がる原因となるので注意が必要
・シャワーを使用して流す際は水圧が強くなり過ぎないように注意する
・優しくぬるま湯で髪の毛を流した後はタオルドライとドライヤーで乾かす
・術後2週間までは定着率に影響を及ぼすので爪を立てないように洗う
・移植株を引っ掻かない程度ならばブラッシングも可能
・手術を受けて2週間以上が経過すれば頭皮マッサージも可能

上記のように、自毛植毛後の正しい洗髪の方法は決められており、2日後から3日後はシャワーで洗うのではなくスプレーを使って濡らす程度でも十分です。

この大事な時期にヘアが抜けてしまっては意味がないので、「擦らない」「刺激を与えない」という点を心掛けておく必要があります。

独立した機関を設けてアフターサポートを徹底しているアイランドタワークリニックならば、術後の洗髪方法に関しても詳しく説明してくれるはずです。

自毛植毛の効果を下げないためにも、専門医から指示されたことを忘れないようにしてください。
 

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さて、自毛植毛を受けた後に限った話ではありませんが、薄毛の改善のために毎日の洗髪方法にも気を配らなければなりません。

「薄毛の対策」と聞くと、育毛剤や育毛シャンプーなどグッズの使用を頭でイメージする方は多いはずです。

確かに、これらのアイテムは欠かせないですし、プロペシアやミノキシジルといった医薬品の併用によって薄毛の治療に繋げられます。

それでも、毎日の洗髪方法が間違っていれば健やかな頭皮環境は維持できないですし、健康的な髪の毛は生えてこないので、育毛剤や医薬品の効果を損ねないためにもセルフケアを徹底するべきです。

そこで、髪の毛や頭皮へのダメージを避けるために、下記のような洗髪を意識してみましょう。

①最初にブラッシングを行って付着した汚れを取り除く
②髪の毛をぬるま湯で洗い流すプレシャワーリングを行う
③シャンプー剤を手の平で泡立ててから頭皮に付ける
④爪を立てずに指の腹を使ってクルクルとマッサージするように洗う
⑤軽く流した後にコンディショナーを髪の毛全体に馴染ませる
⑥シャンプーやコンディショナーが残らないように徹底的に濯ぐ
⑦重力を意識して頭頂部から時計回りに下へと移動させながら全体を濯ぐ
⑧タオルドライとドライヤーを駆使して全体の90%程度を乾かす

 - 自毛植毛後のアフターケア