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自毛植毛後のパーマ・カラーリング

      2015/12/15

自毛植毛を受ける受けないに関わらず、オシャレのためにパーマやカラーリングを美容院で行っている男性は多いはずです。

「少しでも若々しさを出したい」「髪の毛に動きを出して明るいイメージにしたい」「白髪が多いからカラーリングで誤魔化したい」と考えるのは不思議ではありません。

しかし、自毛植毛を受けてから日が浅いのならば、なるべく頭皮や髪の毛にダメージを与えてはいけないので、パーマやカラーリングは避けるべきです。

パーマではチオグリコール酸塩類や臭素酸ナトリウムが含まれた薬剤、カラーリングではパラフェニレンジアミンが含まれた薬剤を使用します。

これらの薬剤には髪の毛をカールさせたり色を加えたりするための化学成分が含まれており、天然の成分ではないので頭皮にとっては大きな刺激となるのです。

その刺激により、定着率が下がって自毛植毛の効果が失われる可能性があるため、術後から一定期間はパーマやカラーリングといった処置を控えた方が良いでしょう。

「○○日間は禁止」と決められているわけではありませんが、どんなに短くても術後1ヶ月はやめておくべきです。

どうしても髪の毛に手を施したいのならば、ワックスやムースといった整髪料だけに留めておく必要があります。

「もう頭皮に定着したから大丈夫」と素人では判断できないため、自毛植毛を受けた後にパーマやカラーリングを考えているのならば、一度専門医に相談してみてください。
 

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さて、上記でご紹介したアイランドタワークリニックに限らず、どの医療機関でも自毛植毛を受けた後のパーマやカラーリングといった処置は控えるべきだと医師から告げられるはずです。

「医師の指示が出るまでパーマやヘアカラーは避けてください」と公式サイトのQ&Aやよくあるご質問の欄で記載されているクリニックもありました。

直毛をカールさせたり、黒い毛髪に色を加えたりするには強い薬剤を使用しなければならず、ダメージが加わりやすいことはお分かり頂けるはずです。

もちろん、自毛植毛を受けた後だけではなく、髪の毛や頭皮への刺激を避けるために通常状態でも頻繁な処置はやめた方が良いかもしれません。

特に、ドラッグストアで販売されている薬剤を購入し、自分の手で行うと髪の毛だけではなく頭皮にも付着する可能性が高くなります。

その結果、「炎症」「フケ」「痒み」「乾燥」といったアレルギー反応を引き起こし、毛髪の成長が妨げられて抜け毛や薄毛に繋がるので、オシャレを楽しみたいのならば美容院で処置を受けてください。

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