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自毛植毛後の飲酒・アルコール

      2015/12/15

自毛植毛は拒絶反応のリスクなく、安全に自分の髪の毛の多い場所から少ない場所へと移植できる手術として注目を集めております。

しかし、移植した毛髪が頭皮に定着するかどうかは術後の過ごし方にかかっており、アルコールの摂取はできる限り避けた方が良いかもしれません。

「飲酒によって自毛植毛で植え付けた毛髪の定着率が○○%下がる」というデータは出ておりませんし、適度な量ならばストレスの解消にも繋がるのでお酒は身体に良いのです。

それでも、アルコールの摂取によって血行が良くなり、術後の出血量が多くなったり腫れが酷くなったりという弊害があります。

どの程度禁酒すれば良いのか決められているわけではありませんが、術後数日間は自毛植毛の成功率を高めるためにもアルコールの摂取を控えた方が良いでしょう。

「仕事が終わった後にビールを飲むのが好き」「日本酒を毎日飲むのが習慣になっている」という男性にとって、一日でも飲酒しないのは大きなストレスになります。

そんな時は、「今お酒を飲んだら薄毛の改善に繋がらないかも・・・」「数日間だけ飲酒を我慢すればフサフサの髪の毛が生える」と考えれば禁酒に成功するはずです。

自毛植毛を受けるクリニックによっては、術後数日間はアルコールを避けるようにと指導があります。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックの公式サイトでもその旨が記載されていたので、専門医の指示にきちんと従ってください。
 

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さて、上記では自毛植毛後のアフターケアとして、数日間は飲酒を避けた方が良いと説明しました。

日本酒やウイスキーなど度数が高いアルコールではなく、3%程度のフルーツジュースのようなサワーならば影響は少ないかもしれません。

しかし、少なくとも手術を受けた当日と翌日くらいは避けた方が良いですし、「高額な費用を支払って受けた自毛植毛の手術が無駄になる」と言い聞かせれば我慢できるはずです。

また、当然のように自毛植毛を受ける前もアルコールを摂取してはならず、身体の血行異常や抵抗力の低下を引き起こします。

基本的に、自毛植毛は午前中にクリニックへと来院して夕方過ぎに全ての処置が終わるという流れなので、朝から飲酒する人は少ないでしょう。

それでも、「手術の不安を紛らわせるためにお酒を飲もう」と考える人はいるかもしれないので、それは絶対にやめてください。

安全性が高くても外科的な手術を受ける点では一緒なので、最高のコンディションで臨むべきです。

 - 自毛植毛後のアフターケア