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自毛植毛後の包帯・ガーゼ

      2015/12/15

クリニックで自毛植毛を受けると頭部に出血を伴うため、包帯やガーゼで患部を保護する形となります。

①クリニックで自毛植毛を受ける
②頭部に包帯を巻いて上から帽子を被って帰宅する
③翌日にクリニックへと足を運んで包帯を外して傷口のチェックを行う
④患部にガーゼを当てて帽子を被って帰宅する
⑤押し当てたガーゼはその日に外すことができる

上記のようなアフターケアを行うのが基本で、外科的な薄毛治療なので出血を伴うのは仕方ありません。

これはメスを使うFUT法による自毛植毛だけではなく、ニードル法やフラップ法、メスを使わないFUE法による自毛植毛でも一緒です。

包帯を巻いた上から大き目のニット帽を被って頂くので上手くカモフラージュできますが、誰かと会うのはできる限り避けた方が良いでしょう。

もちろん、自毛植毛を受けたことを知っている友人や家族ならばまだしも、「植毛手術を受けたことを知られたくない」と考えているのならば、包帯やガーゼを外すまでの数日間は待った方が良いのです。

このような説明を受けると、「自毛植毛は大掛かりな薄毛手術なのではないか?」と考える人はいらっしゃいます。

しかし、日帰りで受けられる安全性の高い手術ですし、術後のダウンタイムも美容整形と比較して遥かに短いのが大きな特徴です。

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さて、頭部を包帯に巻くのは原則的に手術を受けた当日だけで、翌日に来院して消毒やガーゼ交換を行った後はその日に外すことができます。

しかし、間違ったアフターケアを送っていると、再度出血するかもしれないので注意が必要です。

特に、ビールや日本酒など術後にアルコールを摂取したり、高温で入浴したりしていると血流が良くなり、出血量が増すかもしれません。

結果的に頭皮の定着率が下がって自毛植毛による大きな効果を得られなくなるかもしれないので、以下の点をきちんと把握しておくべきです。

・術後数日間は熱いお湯での入浴を避ける
・数日間は禁酒する
・術後しばらくは激しい運動を控える

上記のようなアフターケアに注意していれば、出血が止まらず、包帯を外せないという事態は引き起こされないはずです。

正しいアフターケアの方法は、自毛植毛を受けたクリニックの専門医に詳しく伺ってみてください。

 - 自毛植毛後のアフターケア