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自毛植毛後のヘアシート

      2015/12/15

自毛植毛を受けて薄毛を治療するに当たり、多くの患者さんは仕上がりの自然さを重要視するはずなので、頭皮への傷跡のリスクが少ないFUE法が人気を得ております。

メスを使うFUT法による自毛植毛とは大きく異なり、傷口が小さくて跡にならないため、ベリーショートなど術後に好きなヘアスタイルを楽しめるのです。

しかし、これは手術を受けてから8ヶ月から10ヶ月程度が経過して髪の毛が生え揃ってからのことで、術後からしばらくは後頭部の刈り上げを隠さなければなりません。

手術の際に後頭部を刈り上げなければならないのがFUE法による自毛植毛のデメリットで、それを隠すためのアイテムがヘアシートです。

自分の髪型に合わせて作成するオーダーメイドのウィッグのようグッズがヘアシートで、自分の毛髪に結び付ける形となります。

自毛植毛に成功しても、「あの人って植毛手術を受けたのではないか?」「後頭部の髪型がおかしいけど何があったの?」と周囲の人間に違和感を与えていては意味がないはずです。

誰にも気付かれずに薄毛を治療したいと考える男性が多いため、ヘアシートは非常に役立つのではないでしょうか。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックでも、患者さんのためにヘアシートを作成しております。

シートの制作や装着にかかる費用は5万円以上と少々高いものの、後頭部の刈り上げをカモフラージュできるアイテムなので、アイランドタワークリニックで手術を受けた後に使ってみてください。
 

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さて、FUE法による自毛植毛を受けた後に、ヘアシートを装着する方は100人中80人程度いらっしゃると記載されておりました。

広範囲に渡って移植した人は特に後頭部の刈り上げ部分も広くなるため、ヘアシートが役立つのかもしれません。

カツラを作成するよりも費用は安く済みますし、自分の髪型に合わせて装着してくれるので違和感の残る髪型にはならないはずです。

しかし、自毛と比べれば当然のように質が異なりますし、完全にカモフラージュできるわけではないので、「どうしても後頭部を刈り上げるのは嫌だ」という人にはアイランドタワークリニックで実施されている刈り上げない自毛植毛をおすすめします。

刈らないダイレクト法では最新の技術を使用し、後頭部を刈り上げることなく脱毛部へと毛髪を移植してくれるのです。

ただし、通常のダイレクト法が1グラフト当たり1,200円という価格設定なのに対して、刈らないダイレクト法は1グラフト当たり2,000円とコストの負担が大きいので注意してください。

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