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自毛植毛後の抜糸

      2015/12/15

FUT法による自毛植毛を受けて薄毛を治療する場合、頭皮にメスを入れて後頭部の頭皮を切り取り、頭頂部や生え際といった部位へと移植していきます。

メスで切り取った後に縫合しなければならず、術後にその糸を抜き取る抜糸が必要です。

縫合部の創面が癒着した後に抜糸を行わなければならないため、大よそ術後10日後から14日後に自毛植毛を受けたクリニックへと出向く形となります。

新幹線や飛行機で遠くのクリニックへと訪れて手術を受けた人は、数日後に抜糸のために通院するのは難しいかもしれません。

そのような患者さんは別の病院でも抜糸だけ対応してくれますし、難しい処置ではないので数十分程度で終わるはずです。

しかし、「傷口は癒えているのか?」「移植したドナーが定着しているのか?」「腫れや炎症は引いているのか?」といった点を専門医に診てもらう必要があるため、できる限り抜糸も自毛植毛を受けたクリニックにお願いするのが良いのではないでしょうか。

とは言え、当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックでは、メスを使わないFUE法による自毛植毛が実施されているため、数日後の抜糸が必要ないという特徴があります。

95%以上という定着率を誇っており、尚且つ頭皮への傷跡のリスクを抑えられるので、薄毛を根本的に改善したいという人はアイランドタワークリニックで手術を受けてみてください。
 

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さて、「メスを使う自毛植毛のFUT法はメリットがないのではないか?」と考えている人は多いかもしれません。

しかし、決してそんなことはなく、「定着率が高い」「自然なヘアスタイルを手に入れられる」「高密度に移植できる」という特徴があります。

アメリカでは主流の方法なので、FUT法による自毛植毛を実施しているクリニックで手術を受けるのは選択肢の一つです。

もし、抜糸のために数日後にクリニックへと訪れるのが面倒ならば、術後に抜糸の必要がない吸収糸を選択してみましょう。

自然と体内に吸収されて消えていくのが吸収糸で、縫合の際にこの糸を使っていれば通院せずに済むというわけです。

もちろん、吸収糸に対応していないクリニックもあるので、手術を受ける前に専門医へと相談してみてください。

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