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全体的なAGA

   

一般的にAGAを発症すると全体的に薄くなるのではなく、頭頂部や前頭部など限られた部位の抜け毛が進み、薄毛が酷くなっていくという特徴があります。

これはAGAが活性型男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)と深く関わっているからで、この物質がヘアサイクルを狂わせて毛母細胞の寿命を短くしているのです。

DHTは後頭部や側頭部といった場所には存在しないため、AGAを発症しても全体的にボリュームがなくなることはありません。

「生え際の後退」「前髪の剃り込みが深くなるM字型ハゲ」「頭頂部のO字型ハゲ」という特徴があるため、引き起こされている症状でAGAなのか他の脱毛症なのか大まかに判断できます。

そこで、全体的に髪の毛が薄くなるとどのような脱毛症の可能性があるのか見ていきましょう。

円形脱毛症:一箇所に10円玉ハゲが形成される単発型を放置していると、全体的に抜け毛が生じる全頭型の円形脱毛症を患う可能性が高くなる

神経性脱毛症:強いストレスに晒されていると自律神経のバランスが崩れ、間接的に血行不良が生じて抜け毛が増えて薄毛が進行していく

生活習慣の乱れ:食生活の乱れによる栄養不足や喫煙による血行不良、睡眠不足による成長ホルモンの分泌低下などで全体的に薄毛が進む

全体的に抜け毛や薄毛の症状が進んでいると、上記のような原因が考えられます。

特に現代人は生活習慣が乱れているケースが多く、「脂分の多い食事ばかり食べている」「ストレスフルな生活を送っている」「運動不足や睡眠不足に陥っている」という男性は注意が必要です。

どちらかと言うと女性の方が患いやすく、加齢によって進行するびまん性脱毛症を同時に発症すると余計に症状は進行していきます。

しかし、全体的に髪の毛が薄くなっているからといって、完全にAGAを否定するというわけではありません。

AGAを発症した男性によって抜け毛や薄毛の症状の進行具合は大きく異なり、生え際と頭頂部の両方から進むケースも考えられます。

M字型とO字型が同時進行する状態を複合型のAGAと呼んでおり、全体的に抜け毛が増えて年齢を重ねるにつれて薄毛が悪化していくのです。

つまり、見た目だけではAGAなのか他の脱毛症なのか素人では判断できないので、自分の頭皮や髪の毛に異変を感じたらクリニックを受診した方が良いでしょう。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックではAGA治療だけではなく、女性への薄毛治療も同時に行っているので、気軽に足を運んでみてください。
 

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