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手遅れ・重度のAGA

   

頭皮に毛包が残っていれば発毛できますし、手遅れというわけではありません。

しかし、年齢を重ねて症状が進行し、重度のAGAで悩まされている男性に関しては毛包自体が無い可能性があり、投薬治療では改善が難しくなっております。

とは言え、手遅れの状態は毛母細胞が死んだ時で、仮に頭皮から髪の毛が生えていなかったとしても毛母細胞は生きていることはあるはずです。

AGAによる影響で細く直ぐ抜けるような状態でも、新しい毛髪を作るために頑張ってくれておりますし、ヘアサイクルの成長期が長くなれば回復できるため、重度のAGAだったとしても手の施しようはあります。

毛母細胞が生きているのか死んでいるのか素人が見た目から判断することはできないため、「もう手遅れだから何をしても無駄」と諦めるのではなく、何かしらの薄毛治療にチャレンジしてみるのが良いのではないでしょうか。

正常な人とAGAを発症している人とでは、以下のように毛母細胞の寿命年数は大きく異なります。

ヘアサイクルの成長期2年間×毛母細胞の分裂回数40回=80年間
ヘアサイクルの成長期半年間×毛母細胞の分裂回数40回=20年間

正常な人ならば少なくても80年間は生え続けますが、AGAを発症しているとDHTの影響でヘアサイクルの成長期が著しく短くなり、その影響で毛母細胞の寿命が早まってしまいます。

毛母細胞が死滅すれば完全に手遅れですし、プロペシアを飲んでもミノキシジルを塗布しても復活させることはできません。

そのため、軽度の症状でも重度の症状でも、改善の余地があるうちに何かしらの薄毛対策を行った方が良いと考えられているのです。

・生え際は後退しているけれど前髪はしっかりと残っている
・全体的に髪の毛が細くなってボリュームがなくなっている
・頭頂部の抜け毛が進行して地肌が透けてきている
・前髪がまばらになって剃り込みが少しずつ深くなっている

上記のような症状の男性ならば決して手遅れではありませんし、投薬治療や毛髪再生療法を駆使することで髪の毛を復活させられます。

「AGAが進行して後頭部と側頭部にしか髪の毛が残っていない」という重度の男性は、自分の髪の毛を移植する自毛植毛手術しか方法はありません。

それでも、30代や40代の男性ならば毛母細胞の寿命は確実に残っているはずなので、諦めずに何かしらの薄毛治療を行ってみるべきです。

「スカルプケアシャンプーで頭皮環境を整える」「育毛サプリメントで栄養補給を行う」という薄毛対策では効果が薄いかもしれませんが、専門的な治療を受ければ回復できます。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは豊富な治療メニューが揃っているので、自分に合った方法を見つけるために専門医へと相談してみてください。
 

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