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左右対称のAGA

   

AGAは必ずしも左右対称に薄毛が進行していくわけではなく、個人の肌質や毛質によっては左右非対称に進む場合があります。

頭頂部のAGAならば頭のてっぺんなので、特に左右対称も左右非対称もありません。

脱毛している箇所が大きいか小さいかでAGAの進行具合を判断でき、年齢を重ねている男性ほどボリュームがなくなって頭皮の地肌が透けて見えるようになります。

その点、前頭部の生え際に関しては、AGAを発症すると基本的には左右対称に剃り込みが進み、アルファベットのMのような形状で薄毛が進行していくはずです。

しかし、「生え際の右側部分の剃り込みの方が深い」「生え際の左側部分だけ進行していく」「左右対称ではなくまばらにハゲる」と感じている男性はいらっしゃいました。

恐らく、片側だけ薄毛が進行していくのは利き腕に関係性があり、「鉛筆や箸は右手で持つ」「鉛筆や箸は左手で持つ」と人間の身体は左右対称ではありません。

左利きならば右側の薄毛が進行しやすく、右利きならば左側の薄毛が進行しやすいという特徴があり、片方の手だけ使うことで血流も片側に流れやすいからです。

血液の流れはAGAによる抜け毛や薄毛と深い関係性があり、血流が悪くなれば毛根に酸素や栄養素が運ばれにくくなるので当然のように成長は阻害されます。

この血流は右側部分と左側部分で微妙に違いが生じているため、左右非対称にM字型ハゲが進行しても不思議ではないでしょう。

また、以下のような理由も重なり、左右非対称にAGAによる薄毛が進行する傾向があります。

・七三分けなど以前から分け目が一緒で特定の部位の髪の毛に負担が加わっている
・普段から同じ向きで寝ていると寝返りで片側だけ擦れて負担が加わる
・仕事や普段の姿勢でどちらか一方に傾いている

上記のような理由で左右非対称に薄毛が進行しやすく、AGAは年齢を重ねることで症状が悪化するので、加齢によって髪型は変化します。

しかし、「右側はフサフサで何も影響がないのに左側だけ一気に剃り込んで、ヘアスタイルだけではカバーできない」と極端に非対称になることはありません。

どのような症状にしても、血行不良に問題を抱えていることが原因で抜け毛や薄毛が進行している男性が多く、筋肉を意識して運動したり入浴中にマッサージしたりという対策が必要となります。

もちろん、これだけでは根本的な治療に結び付けるのは不可能なので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックで医学的に効果が立証された方法でAGA治療を行ってみてください。
 

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