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AGAと抜け毛の本数

   

一概には説明できませんが、抜け毛の本数が多くなったという男性はAGA(男性型脱毛症)を発症している可能性が高まります。

抜け毛の本数が多くなれば当然のように頭皮全体の髪の毛が少なくなり、ボリュームが低下して薄毛が進行するというメカニズムです。

確かに、ごっそりと髪の毛が抜け落ちると、「そろそろヤバイかも」「AGAの発症サインかも」「このまま減り続けていくかも」という不安を抱える男性が多いかもしれません。

しかし、実は1日の抜け毛の本数よりも質の方が大事で、「細い毛が抜けているのか?」「短い毛が抜けているのか?」といった点に気を配る必要があります。

そもそも、抜け毛が発生するのはAGAの発症の有無とは関係ありませんし、子供でも大人でも、男性でも女性でも同じように生じているのです。

これは、私たちの髪の毛が「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」というサイクルを繰り返しているのが大きな理由で、以下のようなタイミングで抜け毛は発生します。

・頭皮にシャンプー剤を塗布して洗髪する
・血行を良くするために頭皮マッサージを行う
・入浴後にタオルドライをする
・ドライヤーや櫛で髪の毛をとかしている
・睡眠中

上記の中でも、シャンプーをしている際に抜け毛が発生しやすいという特徴があり、ゴシゴシと刺激を加えているので当然のことです。

とは言え、排水溝に溜まった髪の毛を眺めていて、「自分はAGAかも」「確実に薄毛が進行している」と疑念を抱く男性は多いのではないでしょうか。

大事な髪の毛が減っているようで不安になる気持ちは分かるものの、2012年に日本毛根抜け毛研究会では、1日の抜け毛の本数は約59本だと発表しました。

「夏場は抜け毛が多くなる」「冬場は抜け毛が少なくなる」と、動物の体毛のように人間の髪の毛も季節によって変化しております。

それに、抜け毛の本数は個人差が生じやすい部位なので一概には説明できませんが、1日に50本から100本程度ならば異常脱毛ではないのです。

また、日本人の平均毛髪量は約9万本と言われているものの、少ない人で5万本、多い人で15万本と大きな開きがあります。

全体的な毛量によって1日の抜け毛の本数は変わりますし、たくさん抜け落ちているからといって必ずしもAGAを発症しているとは限らないのです。

そこで、以下のような抜け毛が発生していないかどうか確かめてみましょう。

・毛先が細い
・抜け毛が短い
・抜け毛が細い
・産毛が多い
・抜け毛の毛根が細い

上記に当てはまるような男性はAGAの発症によってヘアサイクルが乱れ、薄毛が進行していると考えられます。

つまり、単純に抜け毛の本数でAGAの発症の有無を確かめられるわけではなく、質や毛根のチェックの方が大事なのです。

仮にAGAを発症していても、現在では効果的な治療法が次々と開発されているので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックで対策を練ってみてください。
 

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