薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

AGAと毛根

   

自分がAGAを発症しているのかどうか知りたいのならば、抜け毛の毛根をチェックしてみるのが良いかもしれません。

・毛根の形状が普通⇒自然なヘアサイクルによって抜け落ちている
・毛根の形状が歪⇒何かしらの異常によって脱毛している

上記のように、毛根の形を見るだけである程度確かめることができ、見た目で変化が生じていない男性は確かめてみるべきです。

「頭頂部の脱毛が始まってボリュームが低下している」「生え際が後退しておでこが広がった」といったように症状が悪化すれば、AGAによる薄毛が進行していると把握できます。

しかし、30%から40%程度頭髪の密度が減っても気付かないケースが多いですし、毎日鏡で髪の毛を見ていても症状はゆっくりと進行していくので、変化を感じ取れなくても普通なのです。

そこで、毛根の形状によってどのような異常脱毛が考えられるのか下記では説明しているので、「もしかしたらAGAかも」という男性は自分の抜け落ちた髪の毛をルーペなどで見て調べてみましょう。

<マッチ棒のように丸く膨らんでいる:危険度C>
・しっかりとした丸い形の毛根があれば自然脱毛と考えられる
・通常のヘアサイクルを経て抜け落ちているので心配はない
・AGAを発症していない男性でも1日に50本から100本程度の抜け毛があるのは普通

<毛根の膨らみが少々小さい:危険度C>
・毛根の膨らみが小さい場合も自然なヘアサイクルで抜け落ちたと考えられる
・毛髪組織が活性化していない可能性もあるので多少は注意が必要
・健康的な毛髪を育てるために不規則な生活習慣を見直すべき

<毛根にひげが付着している:危険度B>
・毛根から細いひげが出ていると異常脱毛の可能性がある
・フケや乾燥による粃糠性脱毛症を発症していると考えられる
・白い物体が付着している場合は頭皮に余分な皮脂が分泌されている
・洗浄力の弱いシャンプー剤を使ったり脂っこい食べ物を控えたりするべき

<毛根に膨らみがない:危険度B>
・毛根に膨らみがないと髪の毛の栄養状態が悪いことを指している
・毛根を成長させる細胞がしっかりと機能していない
・きちんと成長せずに抜け落ちてしまうのでバランスの取れた食生活を送るべき

<先端にかけて細くなっている:危険度B>
・慢性的なストレスによる円形脱毛症の可能性が高い
・自己免疫疾患が原因なので病院で正しい治療を受ける必要がある
・栄養不足や睡眠不足など不規則な生活にも注意が必要

<毛根がないor毛根がガタガタ:危険度A>
・毛根がない場合は髪の毛が弱っている証拠なので直ぐに対策が必要
・髪の毛が生まれてから直ぐに抜け落ちたと仮定できる
・毛根がガタガタの人はAGAではなく円形脱毛症で多く見られる

もし、自分の毛根に異常を感じたらAGAやその他の脱毛症の可能性があり、放置することで抜け毛や薄毛は悪化していきます。

一過性の症状ではないことも十分に考えられるので、正しい処置を行うためにも当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへと足を運んで専門医の診察を受けてみてください。
 

>>> 湘南美容外科クリニックの無料カウンセリング

 

 - AGAの特徴