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AGAと細い毛

   

抜け毛の状態をチェックし、細い毛の割合が多いという人はAGA(男性型脱毛症)が進行しているサインなので注意が必要です。

私たちの髪の毛は一定のサイクルを経て抜けたり生えたりを繰り返しているため、抜け毛の発生自体は不思議な現象ではありません。

ショートヘアの男性でもロングヘアの男性でも同じように髪の毛は抜け落ちており、以下のようなヘアサイクルを繰り返しているのが大きな理由です。

①毛母細胞が細胞分裂を繰り返して髪の毛が太く長くなる成長期
②細胞分裂が衰えて成長が弱まりつつある退行期
③細胞分裂が完全に止まって抜け落ちるのを待っている休止期

成長期⇒退行期⇒休止期と進むのは年齢や性別に関わらず一緒で、AGAを発症していない男性でも1日に50本から100本程度の抜け毛は発生します。

これ自体は全く異常ではありませんし、シャンプーやドライヤーといったタイミングで抜け落ちるのです。

しかし、抜け毛の中に細い毛が多いと、まだ生えて間もない髪の毛が抜けていると考えられます。

つまり、通常は2年間から6年間程度続くはずの成長期が著しく短くなっていると仮定できるので、AGAの発症のサインと捉えられるのです。

抜け毛でAGAを発症しているのかどうか確かめるには、量よりも質を重要視した方が良いのは間違いありません。

ヘアサイクルが乱れて細い毛が増えているのは活性型男性ホルモンのDHTが原因なので、この産生を防げる内服薬のプロペシアを使ったAGA治療がおすすめです。

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さて、同じ髪の毛の本数でも、年齢を重ねるにつれて太く硬かった毛が細くなっていくケースは十分にあります。

同じ本数でも細い毛や産毛が増えれば全体的なボリュームは少ないと感じるため、見た目的に薄毛の状態に陥りやすいのです。

これはAGA(男性型脱毛症)の大きな特徴で、上記でもご説明したようにDHT(ジヒドロテストステロン)の影響で以下のような症状が引き起こされます。

・ヘアサイクルが乱れて成長期が短くなる
・太い毛が細い毛へと変わっていく
・新しい毛髪が毛根から生えてこない
・髪の毛の成長スピードが遅くなる

このように様々な要因が絡まり合うことにより、AGAによる薄毛が次第に進行していきます。

放置すれば症状が悪化していく点では一緒なので、なるべく早く治療を始めてみてください。

 - AGAの特徴