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AGAとハミルトン

   

他のページでもご説明致しましたが、AGA(男性型脱毛症)の症状はハミルトン・ノーウッド分類によって幾つかに分けることができます。

アメリカの皮膚科医のハミルトン医師が複数のステージに分類し、その後に医師ノーウッドが改定を行ったため、ハミルトン・ノーウッド分類と名付けられるようになりました。

今の自分に引き起こされている薄毛の症状がどの辺りなのか診断したり判断したりするのは、今後のAGA治療の方針を決める上で重要です。

「軽度の症状」「中程度の症状」「重度の症状」などAGAの進行具合は個人差があり、今の自分に適した方法で治療や対策を行うことで理想のヘアスタイルを維持できます。

そこで、ハミルトン・ノーウッド分類でAGAの症状がどのように分けられているのか、以下を一度参照しておきましょう。

Ⅰ型:「脱毛は始まっていない」「始まっていても気付かない」
Ⅱ型:「生え際から進行している」「Ⅰ型より進行しているが見た目的に問題はない」
Ⅱ型(Vertex型):「生え際だけではなく頭頂部もO字型に薄くなっている」
Ⅲ型:「髪の毛のボリュームが少なくなっている」「生え際から徐々に進行が目立つ」
Ⅲ型(Vertex型):「Ⅲ型に加えて頭頂部の進行も見られる」
Ⅳ型:「生え際から頭頂部にかけて全体的に進行している」「前頭部の剃り込みも進んでいる」
Ⅴ型:「Ⅳ型から更に症状が進行している」「生え際と頭頂部の脱毛が微妙に繋がっている」
Ⅵ型:「生え際から頭頂部にかけてかなり進行している」「発毛部分が側頭部や後頭部のみ」
Ⅶ型:「全体的に薄毛が進行している」「Ⅵ型が進行して側頭部の毛量も減っている」

上記のように、年齢を重ねるにつれて症状が進行していくのがAGAの大きな特徴で、「生え際が後退するM字型ハゲ」「頭頂部から脱毛するO字型ハゲ」の2種類に大きく分けられます。

欧米人は前頭部からハゲやすいのに対して日本人は頭頂部からハゲる男性が多いものの、最終的には全ての薄毛が繋がる点では一緒です。

AGAの影響を受けにくい後頭部や側頭部にしか毛髪が残らなくなり、進行すればするほど治療法は限られてしまいます。

そのため、「AGAによる薄毛は手遅れになる前に早めに対策を練った方が良い」と考えられているのかもしれません。

ハミルトン・ノーウッド分類に則り、第二段階の「Ⅲ型」「Ⅲ型(Vertex型)」「Ⅳ型」の男性は、何かしらのアプローチを行うべきです。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは、個人のAGAの症状に合わせた適切な治療を施してくれるので、一度無料カウンセリングを受けてみてください。
 

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