薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

太るとAGAを発症しやすいの?

   

「太るとAGAを発症しやすいの?」「太っている男性は薄毛で悩まされやすいの?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

確かに、肥満傾向の男性は頭皮の皮脂の分泌量が多く、何となく不衛生で薄毛を引き起こしやすいというイメージがあるかもしれません。

しかし、体重とAGAには特に関係性はなく、それは男性ホルモンによって抜け毛や薄毛といった症状が引き起こされるからです。

痩せていても太っていても、毛乳頭でテストステロンと酵素の5αリダクターゼが結合し、DHT(ジヒドロテストステロン)が産生されればAGAを発症して抜け毛は増加します。

そのため、「太る=AGAを発症して薄毛が進行しやすい」というわけではないのです。

とは言え、太っている人は毎日の食生活が乱れている傾向があり、髪の毛の成長に必要なビタミンやミネラルといった栄養素が不足します。

以前の日本人は野菜や穀物を中心とした食事を送っていたものの、近年になって食生活の欧米化が進み、高脂肪・高カロリーの食品を食べる機会が圧倒的に増えたのです。

バランス良く栄養素を摂取できていないければ髪の毛の成長は阻害されますし、高脂肪・高カロリーの食事ばかり食べていると頭皮の皮脂の分泌量が増えます。

その結果、頭皮環境が悪化して肌トラブルが引き起こされ、髪の毛に悪影響が加わるのでAGAの症状も進行しやすいのではないでしょうか。

AGA専門クリニックを訪れて医薬品による治療を行うのは大事ですが、身体の内側からも対策を練らなければならないので、肥満傾向の男性は毎日の生活習慣の見直しも同時に行ってください。
 

>>> 湘南美容外科クリニックの無料カウンセリング

 
さて、現在ではAGAの治療薬としてプロペシアやミノキシジルなど、様々な医薬品が登場しました。

以前と比べて薄毛へのアプローチの仕方が増えており、AGAで悩む男性にとっては非常にありがたいことです。

インターネット上では、AGAの治療薬の服用による副作用で太るのではないかと噂が飛び交っておりました。

実際に、プロペシアやミノキシジルタブレットを使ってAGAの治療を始め、以前と比べて体重が増えたと感じている男性は多いようです。

個人の体質によって異なるので一概には説明できないものの、どの医薬品においてもカロリーはほとんど含まれておりません。

眠気や倦怠感、性欲減退といった副作用は報告されていても、AGA治療薬の服用で太ることはないはずです。

もし、体重が増えているのならば医薬品の副作用ではなく、毎日の食生活に問題が潜んでいると考えられるので、バランスの良い食事を心掛けてください。

 - AGAの特徴