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AGAと有酸素運動

   

AGAによる抜け毛や薄毛の症状を予防する方法の一つが有酸素運動です。

「身体を動かしたところで髪の毛が生えるわけない」と考える男性は多いかもしれません。

確かに、有酸素運動で身体を動かしても発毛効果を得られるわけではありませんが、頭皮や髪の毛に対して良い影響があるのは紛れもない事実です。

そもそも、有酸素運動とはウォーキングやジョギングなど長時間に渡って継続可能な運動で、酸素を取り込みながら好気代謝によってATP(アデノシン三リン酸)を合成することから「有酸素運動」を呼ばれております。

一方で短距離走や筋肉トレーニングは酸素を使わない嫌気代謝でATPを合成させるので、無酸素運動と呼ぶのです。

身体に負担をかけずに行える有酸素運動には以下のような効果があるため、AGAの予防や対策に繋がるのではないかと考えられております。

・身体を動かして発汗することでDHT(ジヒドロテストステロン)を体外へと排出する
・運動不足による新陳代謝の悪化や血行不良を予防できる
・ストレスを発散させてDHTの分泌量を抑えられる
・血液の中のDHT濃度が減少する

AGAの根本的な原因はDHT(ジヒドロテストステロン)で、男性ホルモンのテストステロンと酵素の5αリダクターゼが毛乳頭で結合することで産生されます。

有酸素運動を毎日続けると有害物質やAGAの原因物質のDHTが体外に排出され、同時にDHTの分泌量も抑えられるからこそ有酸素運動が良いと言われているのです。

もし、運動不足の状態に陥っていると新陳代謝が低下して血行不良を起こし、頭皮から毛根への栄養供給が妨げられます。

酸素や栄養素が効率良く運ばれなければ当然のように髪の毛の成長は阻害されるため、1日に20分間以上の有酸素運動を続けるべきです。

下記のように、自分の好きな方法で続けられますし、忙しい社会人でも1日に20分間から30分間くらいならば時間を作れると思います。

ウォーキング:ただ歩くだけで良いので最も取り組みやすい
ジョギング:会話ができるくらいのスピードで走り続けるのがポイント
サイクリング:ジョギングするよりも膝への負担が少ない
ハーフスクワット:フルスクワットの中間くらいで止めるので足腰への負担が少ない
ボクササイズ:ボクシングの動きを取り入れたエクササイズ
スイミング:カロリーの消費量が多いのでダイエットにも最適
バランスボール:体幹トレや筋トレにも効果があって何よりも楽しい

個人の生活スタイルに合った有酸素運動を続けるのが大事で、長期間に渡って行えばコレステロールや体脂肪を燃焼させたり、心肺機能を上昇させたりという効果も得られます。

もちろん、あくまでもAGAの予防であって治療に繋がるわけではないので、薄毛が進行している男性は当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへと訪れてみてください。
 

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