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AGAと入浴・お風呂

   

近年では湯船に浸かってゆっくりと入浴するよりも、シャワーだけでパっと髪の毛や身体を洗って済ませてしまう人が増えました。

「忙しいから早くお風呂を済ませたい」という気持ちは大いに分かるものの、AGAの予防や対策を考えているならば入浴は必要です。

どんなに毛髪に良い育毛剤やシャンプーでスカルプケアを行っていても、シャワーだけではその効果が半減してしまいます。

湯船に浸かるのは洗髪以上に重要で、それは以下のような効果が得られるからです。

・入浴で全身を温めることで新陳代謝を活性化させる
・血行促進によって髪の毛に行き渡る酸素や栄養素を増やす
・ストレスを発散させてリラックス効果を促す

ただ頭皮マッサージを行っていても血行促進には繋がらず、身体を温める入浴が最も適しております。

日々の生活の中で全身を効率良く温められるのは入浴だけですし、運動不足で血行不良を引き起こしているような男性は特に湯船に浸かるべきです。

頭部の血行が悪い状態では栄養素や酸素が行き渡らず、髪の毛の成長が阻害されやすいのでAGAによる抜け毛や薄毛の症状は悪化しやすくなります。

それに、発毛効果のあるミノキシジルを使ってAGA治療を行っていても、育毛剤が十分に浸透せず本来の効果が得られないので、お風呂の入り方が大事だとお分かり頂けるかもしれません。

ただし、入浴していればどんな方法でも良いというわけではなく、入浴時間やお湯の温度に注意が必要となります。

「湯船やシャワーの温度はどのくらいが好みですか?」というアンケートを某AGAクリニックが行ったところ、以下のような結果が出ました。

高い温度が好み:70%
低い温度が好み:30%

高温のお湯を湯船の中に入れ、サっと入って爽快感を楽しむような人が増えております。

しかし、高温短時間入浴は強烈な血管収縮を発生させるため、心臓に加わる負荷が大きくなるので注意しなければなりません。

しかも、体温上昇が早いので水分が急速に奪われ、体力も低下するので代謝能力や血行のアップには繋がりにくいのです。

そのため、「38℃程度のぬるま湯を湯船の中に入れる」「20分間以上は浸かってリラックスする習慣をつける」「夏場は低温のシャワーを使う」という点に心掛けてお風呂に入ってみてはいかがでしょうか。

入浴時間を長めに設定し、リラックスしている状態で頭皮マッサージを行えば血行促進効果を更に高めることができます。

実際に、身体を温めて発毛を促すHSP発毛プログラム(Heatヒート・Shockショック・Proteinタンパク質)という方法が出回っており、AGAで悩んでいる男性にも最適です。

もちろん、毎日のお風呂だけでAGA治療に繋げられるわけではないので、症状の悪化を防ぐためにも当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへと足を運んでみてください。
 

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