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AGAと日本酒

   

「お酒は薄毛にとって良い飲み物ではない」というイメージは強く、AGAの症状を和らげるために禁酒している男性は少なからずいらっしゃいます。

確かに、アルコールの過剰摂取は健康を害するだけではなく髪の毛にも悪影響を与えるため、ビールや日本酒の飲み過ぎには注意が必要です。

なぜアルコールが抜け毛や薄毛の原因となるのか以下では説明しているので、一度目を通しておきましょう。

①ビールや日本酒などのアルコールを飲む
②肝臓に入ってアセトアルデヒドに分解される
③その際に体内のアミノ酸や亜鉛といった栄養素が消費される
④髪の毛の成長に必要な栄養素が失われる
⑤同時にアセトアルデヒドは血中のテストステロンをDHTに変える
⑥DHTはヘアサイクルを狂わせて抜け毛を促すAGAの元凶とも言える存在
⑦更にお酒を飲む時はつまみとして脂肪分の多い食品を食べることが多く、過剰摂取で抜け毛に繋がる

上記のようなメカニズムになっており、髪の毛や頭皮と深く関わっているのでAGAの予防のためにはお酒を飲み過ぎない方が良いと考えられているのかもしれません。

しかし、日本酒の中には髪の毛や頭皮にとって有効なアミノ酸や、育毛効果が期待できるアデノシンといった栄養素が含まれております。

特に、アミノ酸や有機酸は約100種類以上も含まれており、頭皮環境を整えるためのサポートを行ってくれるのです。

アデノシンに至っては発毛を促す因子を作ったり、血行不良を改善したりという効果を持ち合わせており、通販で販売されている育毛剤の中にも配合されております。

更に、日本酒の熱燗を飲めば育毛効果のあるIGF-I(インスリン様成長因子-I)が増え、抗酸化作用を持ち合わせたコウジ酸やフェルラ酸によって毛髪を若々しい状態で保てるのです。

以上のように、「アルコールを含むお酒を飲む=髪の毛にダメージが加わってAGAの症状を悪化させる」とは一概に言えませんし、適量ならば身体に良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。

肝臓が分解できるアルコールの量は8時間で二合程度だと言われており、身体にとって欠かせない栄養素が含まれた日本酒でも飲みすぎれば健康を害します。

・肝疾患を中心とする消化器の病気
・心筋梗塞を中心とする循環器の病気
・メタボや糖尿病を中心とする生活習慣病
・アルコール性末梢神経障害を中心とする神経や筋肉系の病気

ビールや日本酒などのお酒の飲み過ぎにより、上記のような病気を患うリスクが高まります。

病気を患えばAGAの対策どころではなくなるので、健康体の維持のためにも適量のアルコール摂取を続けなければならないことがお分かり頂けるはずです。

適量ならば医薬品を使ったAGA治療の効果をアップさせられるはずなので、まずは当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックの無料カウンセリングを受けてみてください。
 

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