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AGAとじゃがいも

   

たくさん食べても太りにくい食べ物としてじゃがいもが挙げられ、ダイエットをしている女性にとってありがたい食材なのではないでしょうか。

このじゃがいもの中には頭皮や髪の毛と関係性のある栄養素も含まれているので、AGAの予防や対策にも繋がります。

もちろん、AGAの治療はプロペシアやミノキシジルといった医薬品を使わなければならず、毎日の食生活でフサフサの髪の毛を手に入れることはできません。

それでも、栄養不足の状態では毛髪が十分に成長できず、抜け毛や薄毛の症状が悪化する可能性が高いので、栄養素のバランスに焦点を当てた食生活を送るべきです。

そこで、以下ではじゃがいもの中にどのような栄養素が含まれているのか見ていきます。

ビタミンC:じゃがいもの中に含まれているビタミンCは熱に強いので煮たり焼いたりしてもOK
ビタミンB群:皮脂の分泌を抑えたりケラチンタンパク質の構成を促進したりする
カリウム:髪の毛を作っている毛母細胞の細胞分裂を促す
葉酸:髪の毛の成長を促して枝毛を防いでツヤを維持してくれる

意外だと思うかもしれませんが、イモ類のじゃがいもの中には豊富なビタミン類が配合されております。

特に、ビタミンCに関してはりんごの10倍も含まれており、髪の毛の成長に欠かせない栄養素の一つなのです。

肌の弾力を保っているコラーゲンの生成に欠かせないですし、メラニン色素の生成を抑えてシミやそばかすといった肌トラブルを改善する働きも持ち合わせております。

美髪や美肌を整えるために必要な栄養素がビタミンCなので、AGAで悩む男性だけではなく美しくなりたいと考えている女性も積極的に食べるべきです。

また、AGAの予防や対策にはミネラルをたっぷりと含んだ食事が適しており、栄養素のバランスに着目して摂取することで薄毛の症状を和らげることができます。

病気を予防して健康体を維持するためにも欠かせないので、以下の「まごわやさしい」をキーワードにして色々な食べ物を食べましょう。

ま:豆類や大豆類
ご:ごま
わ:わかめなどの海草類
や:野菜類
さ:魚類
し:しいたけなどのきのこ類
い:いも類

ただし、じゃがいもの芽の部分にはポテトグリコアルカロイド(PGA)が含まれており、有毒性があります。

一定量に渡って摂取すると頭痛や腹痛、吐き気といった身体的な症状の原因となるため、緑色の芽の部分は必ず切り落とさなければなりません。

じゃがいもを使ったレシピはインターネットで数多く紹介されているので、味付けを変えて毎日の食生活の中に取り入れてみてください。

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