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AGAとハーブ

   

育毛剤の中にはハーブ成分が含まれた製品があり、AGAによる抜け毛や薄毛の予防として適しております。

ハーブとは料理の香りつけや保存料として利用されている有用植物で、女性にとっては馴染みが深いかもしれません。

心地良い香りがするので化粧品や入浴剤の中にも含まれておりますし、日常生活の様々な分野において活用されているのです。

数多くのハーブの中でもローズマリーとペパーミントがAGAに効き目があると言われており、大学病院で髪の毛と少なからず関係性があると研究結果が出ました。

・ペパーミントオイルをマウスに塗布すると毛が生えた
・ローズマリーオイルをマウスの背中に塗布すると毛が再成長した

上記のような研究結果が出たため、現在ではペパーミントやローズマリーといったハーブ成分を多く含む育毛剤が登場しております。

あくまでも自然派成分が含まれた育毛剤ということで、AGAの治療に結び付けられるわけではありません。

それでも、頭皮環境を整えることで抜け毛や薄毛の症状を少なからず改善できるのは紛れもない事実なので、育毛剤を使って対策を練るのは選択肢の一つなのです。

特に、ペパーミントオイルは毛母細胞に働きかけて発毛を促すインスリン様成長因子-1(IGF-1)に働きかける作用を持ち合わせていることが分かりました。

ローズマリーオイルもAGAの直接的な原因となる酵素の5αリダクターゼの働きを阻害し、男性ホルモンのテストステロンが抜け毛を引き起こすDHTに産生されるのを防いでくれます。

しかも、DHTはアンドロゲン受容体と結合することでヘアサイクルを狂わせて抜け毛を引き起こすのですが、ローズマリーはアンドロゲン受容体に結合するのを邪魔してくれるため、育毛の大きな味方だとお分かり頂けるはずです。

以上のように、AGAの治療はプロペシアやミノキシジルを使わなければならないわけではなく、ハーブを使って対策を練ることもできます。

また、抜け毛や薄毛の予防や対策として、ハーブティーを飲むのも良いかもしれません。

カモミールやレモングラス、ローズヒップなどハーブティーの種類は多く、肌の弾力を保ったり美白作用が得られたりと、美容効果を持ち合わせているということで女性から人気を得ております。

AGAの根本的な治療に結び付けられるわけではありませんが、ハーブティーの中には血行促進やリラックス効果を持ち合わせている飲み物もあるので、頭皮環境に良い影響を与えてくれるはずです。

特に、カモミールは血行促進効果だけではなく、男性ホルモンのテストステロンを調整する作用もあるので、AGAで悩んでいる男性は一度飲んでみてはいかがでしょうか。

治療薬を使わなければAGAによる薄毛は改善できないものの、抜け毛ケアのサポートとしてアロマオイルやハーブティーを毎日の生活に取り入れてみてください。
 

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