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AGAと不整脈

   

AGAの治療薬の服用によって、不整脈が引き起こされる場合があります。

不整脈とは、「脈の打ち方がおかしくなる」「心臓がドキドキする」「動悸で悩まされる」「脈が不規則になる」という症状を指し、一般的には何かしらの病気が引き金になると考えられているのです。

この不整脈を引き起こしやすいAGAの治療薬がミノキシジルタブレットで、添付文書の副作用の項目にも表記されておりました。

副作用の発現率はそこまで高くないものの、ミノキシジルタブレットはただでさえ身体に加わる負担が大きい内服薬なので、心臓が弱い人や低血圧の男性は使用を避けるべきです。

ミノキシジルは日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでAランクという高い評価を得ておりますが、これは塗布タイプの育毛剤に限った話となっております。

ミノキシジルの育毛剤⇒頭皮に塗布して使用する
ミノキシジルタブレット⇒1日に1錠を内服する

頭皮に塗布する育毛剤の場合、私たちの皮膚にはバリア機能が備わっているので、上手く吸収されないケースがあります。

その点、ミノキシジルタブレットは内服によって成分が全身に行き渡るため、塗布タイプと比較して血管拡張作用の効果が得られやすく、大きな発毛効果が得られるのです。

効果が高い代わりに、不整脈だけではなく多毛症やむくみ、眠気や低血圧といった副作用のリスクも高くなるため、AGAの治療として使用する場合は細心の注意を払わなければなりません。

ミノキシジルタブレットよりも、塗布タイプのミノキシジル育毛剤と内服薬のプロペシアを服用した方が安全なので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックで処方してもらってください。
 

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さて、ミノキシジルタブレットは「最強の育毛剤」と言われているものの、副作用のリスクが高まるので注意が必要です。

しかし、ミノキシジルタブレットの服用で不整脈が引き起こされたとしても、使用を中止すれば元の症状に戻ります。

服用をやめた後も副作用が続くことはありませんし、基本的にはミノキシジルタブレットを服用している間だけ不快な症状が引き起こされるというメカニズムです。

それに、不整脈はAGAの治療薬による影響が全ての原因というわけではなく、中高年以上だと毎日1個から2個の不整脈が見つかることが心電図によって分かりました。

個人差があるので一概には説明できませんが、私たちの心臓は常に収縮と拡張を繰り返しており、1日に約10万回程度だと言われているので、稀に不規則な収縮が生じても病気だとは言い切れないのです。

もし、自分の心臓の拍動に少なからず不安を抱えているのならば、一度病院を受診して専門医の診察を受けてみてください。

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