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AGAとED(勃起不全)

   

AGA(男性型脱毛症)の代表的な治療薬はプロペシアで、抜け毛や薄毛で悩んでいる男性の中で服用している方は多いはずです。

2005年に日本で認可されてから爆発的な人気を得ており、AGA専門クリニックや皮膚科で入手できるようになりました。

しかし、男性ホルモンに少なからず影響を与える内服薬ということで、プロペシアの服用によってED(勃起不全)のリスクが高まります。

これはプロペシアの副作用の一つで、アメリカ食品医薬品局(FDA)の発表によると、13年間の間にED(勃起不全)や精力減退といった症状を訴えた男性は421件だと報告されました。

そもそも、ED(勃起不全)とは男性が引き起こす病気で、以下のような症状で悩まされます。

・勃起するまでに時間がかかる
・満足のいく性行為を行うことができない
・行為の途中で萎えてしまう
・硬さが不十分で維持できない

健康に大ダメージが加わるような病気ではありませんが、男性機能の衰えによってコンプレックスを抱え、女性に対して積極的になれない男性は増えております。

つまり、AGAの治療のためにプロペシアを服用し、薄毛を予防して満足のいくヘアスタイルを維持できたとしても、ED(勃起不全)のような副作用で悩まされるリスクは少なからずあるので注意が必要です。

もちろん、プロペシアを服用した全ての男性がこの症状を訴えているわけではなく、全体的に見て副作用の発症率は数%と低くなっております。

身体に危険を及ぼす医薬品が厚生労働省やアメリカ食品医薬品局(FDA)で認可されるわけがありませんし、抜け毛や薄毛を改善する効果に加えて安全性が高いからこそ支持されているのです。

それでも、医薬品である以上は何かしらの副作用で悩まされることは少なからずありますし、用法や用量が間違っているとED(勃起不全)を発症するリスクも高まるので気を付けた方が良いでしょう。

仮に、ED(勃起不全)が引き起こされたとしても、バイアグラやシアリス、レビトラといった治療薬が病院では処方されております。

AGA治療薬のプロペシアやミノタブは特に併用禁忌薬が設定されていないので、同時に服用しても大きな健康被害には至らないはずです。

しかし、自分の判断で個人輸入で海外の医薬品を入手して服用するのはリスクが高いので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへの受診をおすすめします。

患者さんの症状や体質に合わせた治療を考えてくれるので、まずはインターネットで湘南美容外科クリニックの無料カウンセリングを予約してみてください。
 

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