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AGAと便秘

   

AGAの治療薬によっては副作用の一つとして、便秘の症状が引き起こされる場合があります。

全てのAGA治療薬に該当する話ではありませんが、プロペシアやミノキシジルタブレットを服用して便秘気味になったという話は聞きました。

基本的に「5日間以上に渡って排便していない」「踏ん張っているのに出ない」という便秘は女性が悩みやすい症状です。

月経前に黄体ホルモンの影響で腸のぜん動運動が弱まったり、元々男性よりも筋力が弱いからこそ便秘になりやすいのかもしれません。

それでも、男性でも引き起こす可能性は十分にあるので、プロペシアやミノキシジルタブレットを使ってAGAの治療を続けるのならば、自分の体調も小まめにチェックしなければならないのです。

便秘に陥らないとしても、「何となく胃腸の状態が悪いような気がする」「便通が悪くなっていると感じる」という副作用に陥ることはあります。

「便秘は排便できないだけだから身体に悪影響はない」と考えている人は多いのではないでしょうか。

一口に便秘と言っても、以下のように個人の症状によって複数に分けられます。

弛緩性便秘:大腸の筋肉が緩んで便を押し出す力が足りなくなっている
痙攣性便秘:ストレスが原因で発症しやすく自律神経の乱れで腸が正常に動かなくなる
器質性便秘:他の疾患が要因の便秘で血便や嘔吐などの症状も同時に引き起こされる

どんな便秘でも放置していて自然に治るわけではありませんし、長期間に渡って続けば命の危険に関わることもあります。

命の危険に晒されるほど悪化するのは珍しいものの、下記のような症状に繋がるのは事実です。

・老廃物が溜まって新陳代謝が悪化して髪の毛に必要な栄養素が行き届きにくくなる
・有毒ガスが血液に乗って全身に行き渡るのでニキビや吹き出物などの肌荒れに繋がる
・腸の状態の悪化によって身体がだるく疲れやすくなる
・胃の働きが悪化して食欲不振に繋がる
・血行の悪化で疲労物質が溜まりやすくなり、肩こりや腰痛に繋がる

上記のように、便秘は様々な身体的な症状に繋がるリスクが非常に高く、頭皮や髪の毛とも関わっております。

AGAによる抜け毛や薄毛の悪化に繋がっても不思議ではないため、便秘だと感じたら早めに対策を練るべきです。

腸の運動能力を高めるために定期的に身体を動かしたり、腸内環境を整える食物繊維を含む食品や乳酸菌配合のサプリメントを摂取してみましょう。

整腸剤のビオフェルミンを服用するのも選択肢の一つで、用法や用量を守っていれば快調な便通を維持できるはずです。

もちろん、便秘を解消してもAGAの治療に繋げられるわけではないので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへと訪れて専門医の指示に従って対策を練ってみてください。
 

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