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女性はAGA治療を受けられるの?

   

「女性はAGA治療を受けて抜け毛や薄毛の症状を回復させられるのか?」という疑問を抱えている人はいらっしゃいます。

しかし、男性が引き起こすAGAと女性が引き起こす薄毛には大きな違いが生じており、治療法も異なるので注意しなければなりません。

女性の薄毛は男性のAGAと区別するために、女性男性型脱毛症(FAGA=FemaleAGA)と呼ばれております。

まず、男性と女性とでは以下のように、薄毛の進行具合が大きく異なるのです。

<男性が引き起こすAGA>
・頭頂部から脱毛が進行してO字型ハゲになる
・生え際が後退してM字型ハゲになる

<女性が引き起こすFAGA>
・頭皮全体の髪の毛が薄くなっていく
・分け目やフロント部分が気になる
・頭頂部や前頭部だけではなくサイドも薄くなる
・髪の毛1本1本のコシがなくなる

上記のように、局所的な脱毛ではなく髪の毛自体が細くなって全体的に薄毛が進行するのがFAGAの特徴で、中高年以降の女性に多く見られます。

ヘアサイクルが乱れて成長期がストップし、毛髪が成長しきる前に抜け落ちるので次第に薄くなっていくのです。

女性脱毛のタイプはルードヴィヒ分類によって分けられております。

Ⅰ型:正面から頭頂部にかけて全体的に薄くなっていく
Ⅱ型:脱毛の範囲が少しずつ拡大していく
Ⅲ型:前頭部からの脱毛の範囲が後退している
Ⅳ型:毛包が破壊されて新しい毛が生えてこなくなる
Ⅴ型:女性ホルモンのバランス崩れや薬剤が原因で脱毛症に陥る

男性のAGAとは異なり、女性のFAGAはホルモンバランスの乱れだけではなく、過度のダイエットや精神的なストレス、経口避妊薬の服用や誤ったヘアケアなど原因が多岐に渡るのが特徴かもしれません。

そのため、「○○○を飲んで治療すれば良い」という方法はなく、生活習慣の改善も同時に行わなければならないのです。

そこで、自宅であれこれと対策を練っていても改善に繋がらないかもしれないので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへと足を運んで薄毛の治療を行ってみましょう。

湘南美容外科クリニックでは女性の薄毛治療に効果的な内服薬や外用薬が処方されており、頭皮環境の改善を図るヘッドスパやレーザーと超音波で薬剤を注入する育毛メソセラピーも取り入れられております。

AGA(男性型脱毛症)の治療薬のプロペシアは男性専用で、女性は服用することができません。

もし、妊娠中の女性の体内にプロペシアの有効成分のフィナステリドが入り込むと、お腹の男児の生殖器に異常が生じる可能性があるからです。

しかし、湘南美容外科クリニックでは女性の症状に合わせて治療法を提案してくれるので、まずは無料カウンセリングを受けてみてください。
 

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