薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

大学生でもAGA治療を受けられるの?

   

AGA(男性型脱毛症)は40代や50代の中高年の男性が引き起こす薄毛の症状というイメージがありますが、大学生でも発症することは十分にあり得ます。

思春期を越えて男性ホルモンが活発に分泌されている男性ならば、年齢に関わらず引き起こされるのがAGAによる抜け毛や薄毛の特徴です。

大学生の場合は、未成年なのか成人なのかどうかでAGAの治療法が大きく異なります。

AGAの治療薬として効果的なプロペシアやミノキシジルは成人のみの利用だと決められており、これは職業による違いは特にありません。

20歳を超えている大学生⇒プロペシアやミノキシジルで薄毛を治療できる
19歳以下の社会人⇒プロペシアやミノキシジルを使うことができない

上記のように、年齢によって医薬品を使った治療を受けられるかどうか決まっており、大学生でも未成年ならばプロペシアやミノキシジルは使えないのです。

特に、プロペシアは少なからず男性ホルモンに影響を与える内服薬なので、成長段階の未成年が服用できないことはお分かり頂けるのではないでしょうか。

それでも、AGA専門クリニックへと足を運ぶ大学生は増えており、見た目のイメージを気にする年代からこそ、周りの友人と比べて少しでも髪の毛が薄いとコンプレックスを感じやすいのです。

仮に20歳未満の大学生でも、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは医薬品の処方だけではなく、シャンプーやクレンジング剤といったヘアケア用品を取り扱っております。

高校生や大学生の段階でAGAによる薄毛の症状が著しく進行するケースは少なく、頭皮環境の改善だけでも十分な対策に繋がるので、まずは湘南美容外科クリニックで相談してみてください。
 

>>> 湘南美容外科クリニックの無料カウンセリング

 
さて、20歳を超えている大学生ならば医薬品を用いたAGA治療を受けることができますが、毎月10,000円から30,000円程度の治療費を支払い続ける必要があります。

治療法によって異なるので一概には説明できないものの、収入の少ない大学生にとっては大きな出費です。

アルバイトをしているならばまだしも、お小遣いを貰って実家で過ごしている大学生にとって厳しいのは間違いありません。

それに、抜け毛が増えて少し髪の毛が薄くなっているからといって必ずしもAGAだと決め付けることはできず、ストレス性の脱毛症の可能性も十分にあります。

10代後半から20代前半の若者は勉強や就職、プライベートなどストレスを感じるポイントが多く、交感神経が活発になって毛細血管が収縮し、血行不良が生じやすいのです。

このような状態が続けば栄養素の供給は損なわれますし、自律神経のバランスが崩れて髪の毛の成長が阻害されているケースも多いのではないでしょうか。

つまり、生活習慣を見直すだけで抜け毛や薄毛の症状を克服できるかもしれないので、個人輸入代行業者で購入したAGA治療薬を焦って使うような真似だけは避けてください。

 - AGA治療と年齢・性別