薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

AGA治療の10年後は?

   

AGAの治療は基本的に一生続けなければならず、それは年齢を重ねることによって悪化する進行性の病気だからです。

つまり、数年間に渡ってプロペシアやミノキシジルを服用し、理想のヘアスタイルを手に入れることができたとしても、治療を中止すれば10年後は今よりも確実に症状は悪化します。

これは医薬品のリバウンドというわけではなく、プロペシアにしてもミノキシジルにしても使っている間しか効果を得られないのが大きな理由です。

プロペシア⇒体内にフィナステリドを取り入れることでDHTの産生を抑制する
ミノキシジル⇒頭皮へと塗布し続けることで血管を拡張して発毛効果を得られる

AGAの治療薬の中でも一般的なのが上記のプロペシアとミノキシジルで、どちらも毎日使い続けることが条件となっております。

つまり、プロペシアの服用をやめれば脱毛を引き起こすDHTの産生量が元に戻りますし、ミノキシジルの使用をやめれば血管拡張作用は得られないので、治療を中止すれば10年後に今の状態を維持できるという保証はないのです。

実際に、「少しでも若々しい状態を維持したい」「40歳や50歳になってもフサフサの髪の毛で過ごしたい」と考えている男性は、10年間も20年間も治療を続けております。

現代の治療ではどんな方法でもAGA自体を完治させることはできず、あくまでも症状を和らげたり進行をストップさせたりすることしかできないのが厄介な点かもしれません。

このような説明を受けると、「死ぬまでAGAの治療をしなければならないのか?」「朽ち果てるまで内服薬や外用薬を使い続けなければならないのか?」という疑問が生まれるはずです。

しかし、これは個人の考え方によって大きく異なり、「20代の若ハゲは恥ずかしいけど、50代で髪の毛が薄くなるのは当然だから仕方ない」という人ならば、50歳で治療を中止すれば問題はありません。

内服薬や外用薬の使用を中止しても一気に薄毛の症状が進行するわけではありませんし、50代や60代で髪の毛が薄いのは歳相応なので恥ずかしくも何ともないのです。

その代わり、今30歳で10年後も今の状態もしくは薄毛が改善された状態を維持したいのならば、根気良く治療を続ける必要があります。

「10年間も医薬品を服用するのは辛い」という男性には、湘南美容外科クリニックで実施されている自毛植毛がおすすめです。

自毛植毛で移植した髪の毛の寿命は半永久的で、AGAの影響を受けにくい後頭部や側頭部の毛髪を使うので10年後も20年後もフサフサの状態を維持できます。

数多くの薄毛治療の中でも最も画期的な方法なので、湘南美容外科クリニックの医師から詳しい説明を受けてみてください。
 

>>> 湘南美容外科クリニックの無料カウンセリング

 

 - AGA治療と年齢・性別