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AGAの治療に繋がる最新薬は?

   

AGAの治療に繋がる最新薬のザガーロカプセルの特徴

AGAの治療に繋がる最新薬のザガーロカプセルの特徴
従来まではAGAの治療としてプロペシアとミノキシジルが積極的に用いられていました。

AGA専門クリニックでも個人輸入の利用でも、薄毛治療に取り組んだことのある男性であれば一度は耳にしたことがあるでしょう。

しかし、現在ではプロペシアに代わるAGAの最新薬としてザガーロカプセルが注目を集めています。

以下ではどんな特徴を持つ内服薬なのか詳しくご説明しているので一つずつ確認してみてください。

有効成分のデュタステリドが含まれている

ザガーロカプセルはグラクソ・スミスクライン(GSK)社によって開発され、2001年にアメリカのFDAから承認されました。

この中には有効成分のデュタステリドが含まれており、テストステロンを悪玉のDHTに変える還元酵素の5αリダクターゼを阻害してくれます。

  • プロペシアはⅡ型の5αリダクターゼにしか効かない
  • デュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方の5αリダクターゼに効く

上記の違いがあり、Ⅱ型にしか作用しないプロペシアのウィークポイントをカバーしているのが最大の特徴です。

最初はアボダートという名前で前立腺肥大症の治療薬として開発されていましたが、2015年の9月28日から厚生労働省に承認されてAGAの最新薬として使えます。

プロペシアよりもDHT(ジヒドロテストステロン)を抑える力が3倍以上と非常に高く、「プロペシアの服用で変化がなかった」という男性におすすめです。

自毛植毛だけではなくAGA治療も同時に行う親和クリニックで処方されている最新薬なので、興味がある方は一度無料カウンセリングを受けてみてください。

 

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禁忌事項が設定されている

ザガーロカプセルは医薬品の一種なので、以下のように禁忌事項が設定されています。

  • 女性や子供は服用してはいけない
  • 錠剤やカプセルを割って服用してはいけない
  • 女性は錠剤に触れることも禁じられている

もし妊娠中の女性の体内にデュタステリドが入り込むと、胎児の生殖器の発達に障害が出やすいので注意しなければなりません。

経皮吸収されるので妊産婦や授乳中の女性も錠剤に触れてはいけないと決められており、ザガーロカプセルを服用する男性は周りへの配慮を怠らないようにしましょう。

副作用のリスクがある

プロペシアと同じように、ザガーロカプセルを使ったAGA治療や薄毛治療も副作用のリスクがあります。

  • 性欲が減退したり精力が衰えたりする
  • 勃起機能不全(ED)
  • 射精障害
  • 男性の乳房腫大
  • 性機能不全
  • うつなどの精神障害
  • 胃腸障害や消化不良
  • 血液やリンパ系の障害

これらの副作用が報告されており、フィナステリドを含むプロペシアと比較して得られる作用が効果が高い代わりに副作用の発現率も高いのです。

AGAの最新薬と言っても確実な効果が得られるわけではなく、3ヶ月~6ヶ月の期間に渡って1日1錠を服用して発毛効果が得られないのであれば医師の指示に従って服用を中止しなければなりません。

飲み続けるべきなのか中止して別のAGA治療へと取り組んだ方が良いのか素人では判断できないので、不安な方は個人輸入代行業者で購入するのではなく医師の診察をしっかりと受けてください。

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