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AGAとファイザー

   

プロペシアはMSD株式会社が製造・販売を行っているAGA治療の内服薬で、現在では世界中の男性が薄毛を克服するために服用しております。

しかし、正規品のプロペシアは価格が高く、病院で処方してもらって続けるとなると、高額な費用を支払わなければなりません。

そこで登場したのが後発医薬品と呼ばれるジェネリックで、2015年の2月に新しくファイザー社がフィナステリド錠を販売致しました。

当然のように、ファイザー社のフィナステリド錠もAGAの治療薬として開発されましたし、男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)を抑えることによって抜け毛の抑制を図ってくれます。

正規品のプロペシアよりも1錠当たりの価格が安いため、「少しでも安い料金でAGAの治療を続けたい」と考えている男性から高い支持を得ているのです。

ファイザー社は勃起不全治療薬のバイアグラを販売していることで有名ですが、フィナステリドのジェネリックを販売する特許を取得し、男性患者のQQL(生活の質)を向上できるように努力しているのではないでしょうか。

錠剤が入っている箱にはファイザー社のロゴが印刷されており、MSDのプロペシアと比較してコンパクトな仕上がりになっておりました。

「ジェネリック医薬品は危険なのではないか?」という疑問を抱えている男性はいらっしゃるものの、医療機関でも処方されているので安全なのです。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは正規品のプロペシアしか取り扱っていないものの、初月の処方料金が4,200円と格安設定なので、薄毛で悩んでいる男性は一度無料カウンセリングを受けてみてください。
 

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さて、医療機関でも個人輸入代行業者でもファイザー社から製造されているプロペシアのジェネリック医薬品を取り扱っております。

「今までのフィンペシアやフィナロと特に変わりないのではないか?」という疑問を抱えている男性は少なくありません。

確かに、どのジェネリックも添加物が異なるだけで有効成分のフィナステリドが配合されている点では一緒ですし、1日に1錠を服用することでAGAの根本的な原因となるDHTを抑えられます。

しかし、今まで出回っていたプロペシアのジェネリックがインド製なのに対して、ファイザー社はアメリカの大手製薬会社ですし、日本では田辺製薬との合併の後にアメリカの子会社となってファイザー製薬日本法人となりました。

つまり、AGA治療の先進国で作られた内服薬を使って薄毛の治療を行えるため、他のジェネリックよりも安心感が高いのです。

「インドの製薬会社から販売されている医薬品は危険」というわけではありませんが、日本薬学界が認めているファイザー社の製品を使ってみてください。

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