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AGAとパントスチン

   

パントガールと同じように女性が引き起こすFAGAやびまん性脱毛症に効き目のある薄毛治療薬がパントスチン(Pantostin)です。

抜け毛を抑制できる外用薬で、パントスチンはドラッグストアでは購入できないものの様々な医療機関で処方されております。

パントスチンの中には有効成分のアルファトラジオールが含まれており、AGA治療薬のプロペシアと同じように薄毛の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制してくれるのです。

そのため、女性用の薄毛治療薬として病院では取り扱われているものの、AGAや加齢による抜け毛で悩んでいる男性にも最適な外用薬なのではないでしょうか。

そこで、パントスチンの使用によって、どのようなメカニズムで抜け毛や薄毛の改善に繋がるのか詳しく説明していきます。

①AGAで悩む男性は毛乳頭にDHT(ジヒドロテストステロン)が確認されている
②この物質は男性ホルモンのテストステロンと酵素の5αリダクターゼの結合によって産生される
③頭皮内で毛根を傷めたりヘアサイクルを狂わせるので抜け毛の本数が増える
④DHTから脱毛シグナルが出ているので年齢を重ねることで薄毛が目立つ
⑤そこでアルファトラジオールが含まれたパントスチンを使用する
⑥この成分が5αリダクターゼの働きを阻害してくれる
⑦結果的にDHTの生成が抑制されるのでヘアサイクルが整って抜け毛の予防に繋がる

AGAの治療薬と聞くと、リアップやロゲイン、ジェンヘアーやポラリスなどミノキシジルが含まれた育毛剤をイメージする男性が多いかもしれません。

確かに、ミノキシジルは日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでも推奨されているものの、副作用のリスクが少々高くなっております。

その点、パントスチンは女性でも使用できるほどマイルドなDHT抑制作用が得られますし、作用が緩やかなので頭皮や髪の毛に加わる負担を軽減してくれるのです。

性欲減退や男性機能の低下、血圧低下や心拍数の増加といった副作用のリスクがなく、安全性の高い外用薬だからこそAGAで悩む男性も使用しているのではないでしょうか。

もちろん、医薬品に分類されるので、パントスチンにも頭皮の炎症や発疹、かゆみや発赤などの肌トラブルは報告されております。

それでも、専門医が指示する用法と用量をしっかりと守って使っていれば、安全に抜け毛や薄毛の治療に繋げられるはずです。

薄毛で悩む女性には外用薬のパントスチンに加えて、パントテン酸カルシウムやシスチンが含まれた飲む育毛剤のパントガールの併用が適しております。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは両方の医薬品を取り扱っているので、まずは無料カウンセリングで髪の毛の悩みを打ち明けてみてください。
 

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