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AGAの治療薬の飲む時間

   

AGAの治療薬はプロペシアにしてもミノキシジルタブレットにしても、特に飲む時間は厳密に決まっておりません。

自分の好きな時間に服用することができますし、1日に1錠という用量さえ守っていれば良いのです。

ミノキシジルタブレットに関しては、「2.5mg」「5.0mg」「10mg」と3種類が用意されており、10mgの場合は身体への負担を考慮して半分に分けた方が良いと考えられております。

しかし、プロペシアに関しては0.2mgでも1mgでも用量に関わらず1日に1錠と定められており、これさえ守っていれば飲む時間は自由なのです。

・朝起床した後に目を覚ますために1杯の水で服用する
・朝食を食べて脳が目覚めた当たりに服用する
・職場での休憩時間中に服用する
・自宅で夕飯を食べた後に服用する
・就寝前に服用するのが最も忘れにくい

上記のように、個人の生活スタイルに合わせて飲む時間を自由に決められますし、時間帯ではなく毎日飲み続けることがAGAによる薄毛の改善には大事なのです。

もちろん、1日でも飲み忘れると効果が著しく下がり、AGAによる抜け毛や薄毛の症状が進行するということは絶対にありません。

それでも、プロペシアにしてもミノキシジルタブレットにしても、飲み続けることで効果が得られる医薬品だと頭に入れておくべきです。

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さて、AGA治療薬の飲む時間は厳密に定められていないと上記では説明しました。

しかし、有効成分の血中濃度をできる限り一定に保った方が高い効果を得られるため、毎日決まった時間に服用するのがベストです。

朝起きて飲んでいる⇒次の日も朝起きて服用する
就寝前に飲んでいる⇒次の日も就寝前に服用する

「前日は寝起きに飲む」⇒「今日は就寝前に飲む」⇒「明日は寝起きに飲む」という飲み方では、血中濃度が一定にはなりません。

プロペシアにしてもミノキシジルタブレットにしてもこれでは大きな効果が得られないため、24時間サイクルで服用するのが適しております。

AGAによる薄毛治療は長期間に渡って続けなければならないため、毎日同じタイミングで飲み続けるのは意外と難しいはずです。

それでも、「○時に飲む」と決めていれば自分の生活習慣に馴染みますし、身体が無意識のうちに覚えて飲み忘れを防ぐことができます。

ただし、「体調不良時」「発熱している」は身体への負担を減らすために服用は避けた方が良いですし、アルコールの前後4時間も飲まない方が良いです。

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