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AGAの治療薬の飲み忘れ

   

AGAの治療薬として有名なのはプロペシアやミノキシジルタブレットで、毎日決まった量を飲み続けることで抜け毛や薄毛の改善に繋がります。

そのため、できる限り錠剤の飲み忘れには注意しなければならず、1日に1錠という用量を守るのが大事なのです。

プロペシア⇒男性ホルモンのDHTの働きを抑えて抜け毛の本数を減らす
ミノキシジルタブレット⇒身体の内側から血流をアップさせて発毛効果を得る

上記の2種類のAGA治療薬は1日1錠を服用し続けた場合に限り満足のいく効果が得られるので、飲み忘れが続けば当然のように効能は下がります。

もちろん、AGAによる薄毛は命が危険に晒されるような病気ではないので、1日や2日飲み忘れたとしても特に大きな弊害はないでしょう。

過剰摂取するのならばまだしも、量を減らすのならば副作用のリスクが高まることもないはずです。

それでも、臨床試験で証明されている効果は毎日飲み続けた場合に限るため、AGAによる薄毛の改善効果を高めたいのならば飲み忘れには注意しなければなりません。

「仕事で忙しいからついつい服用を忘れてしまう」という人には、「PROPELプログラム」というアプリの使用が適しております。

プロペシアを服用してAGA治療を行っている患者さんのために開発されたアプリで、「PROPELプログラム」は飲み忘れを防ぐためのアラームが備わっているのです。

プロペシアだけではなくミノタブを服用する際にも重宝しますし、定期的に頭髪状況の写真を管理して閲覧できる「MY HAIR ALBUM」も役立ちます。

薄毛の治療は長期間に渡るスケジュール管理が大切なので、無料でダウンロードできるこのアプリを上手く活用するべきです。

その日のうちに飲み忘れに気付いたのならば服用すれば問題はありませんし、1日が経過していたら前日の分は諦めて当日の分を服用しましょう。

「昨日プロペシアを飲むのを忘れてしまったから今日は2錠服用した方が良いのではないか?」と考える男性はいらっしゃるかもしれません。

しかし、AGAの治療薬は量を2倍に増やしても2倍の効果が得られるわけではありませんし、副作用のリスクが高まるだけなので危険です。

また、プロペシアの有効成分が体内に残留するのは約24時間だと言われており、血中濃度を一定に保つために24時間サイクルで服用するのがコツとなっております。

そのため、「朝起きたら飲む」「夕飯後に飲む」「就寝前に飲む」と自分の中でルールを設定し、飲み忘れを極力避けてください。
 

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