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AGAとMSD(万有製薬)

   

MSD社(旧万有製薬)から販売されているAGAの治療薬がプロペシアで、男性ホルモンの働きを抑制して抜け毛を予防し、薄毛の進行を食い止める内服薬となっております。

今までの薄毛治療は育毛剤や育毛シャンプーの使用が主流で、頭皮の汚れを除去したり血行を促進したりというケアが一般的でした。

しかし、MSD社(旧万有製薬)がプロペシアを製造したことにより、AGAによる薄毛治療の幅が広がったのは間違いありません。

育毛剤や育毛シャンプーとの大きな違いは、数々の臨床試験を経て医学的に効果が立証されているという点です。

有効成分の入ったグループと有効成分の入っていないプラセボのグループに分けて薬効を評価する二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)が以前に実施され、厳密に効果が測定されております。

日本でも1年間に渡ってプロペシアの服用による臨床試験が実施され、その結果フィナステリド0.2mgでは改善54%不変41%、フィナステリド1.0mgでは改善58%不変40%という結果が出ました。

つまり、MSD社(旧万有製薬)のプロペシアを1年間に渡って服用することにより、薄毛を大幅に改善できなかったとしてもAGAの進行を食い止めることが可能です。

AGAは年齢を重ねるにつれて症状が進行していく病気なので、薄毛を食い止められるだけでも十分な効果なのではないでしょうか。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは、MSD社(旧万有製薬)が製造した正規品のプロペシアを処方しているので、AGAによる薄毛で悩んでいる男性は一度訪れてみてください。
 

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さて、AGA専門クリニックだけではなく、現在では一般的な皮膚科でもMSD社(旧万有製薬)のプロペシアの処方が開始されました。

以前と比較してAGAの治療薬を入手しやすくなり、気軽にAGAによる抜け毛や薄毛の対策ができるようになったのです。

しかし、一般的な病院へと足を運ぶよりも、AGA専門クリニックを受診した方が薄毛の改善効果は圧倒的に高くなります。

それは、MSD社(旧万有製薬)のプロペシア以外の治療薬も取り扱っておりますし、育毛メソセラピーや自毛植毛といった専門的な治療も受けられるからです。

薄毛の症状が進行した場合、投薬治療では思うような効果が得られないかもしれません。

プロペシアにしてもミノキシジルにしても、効果がないのに飲み続けていても意味がないので、複数の治療から選択できる専門クリニックへと訪れてみてください。

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