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AGAをフロジン液で治療しよう

   

AGAによる薄毛の治療としてフロジン液を使っている男性は意外と多く、頭皮に直接塗布するタイプの外用薬となっております。

一般的な皮膚科でもフロジン液を処方してもらうことはでき、頭頂部や生え際の薄毛を引き起こすAGAだけではなく、円形脱毛症やびまん性脱毛症など幅広い用途で使用できるのです。

フロジン液の中には塩化カルプロニウムと呼ばれる成分が含まれており、以下のような効能が得られます。

・血管拡張作用によって頭部の血流をアップさせる
・毛母細胞の働きを活性化させて発毛を直接的に促す

ミノキシジルが含まれた育毛剤と同じような効能を得られるのがフロジン液の特徴で、塩化カルプロニウムが含まれていることが大きな理由です。

1日に2回から3回に渡って適量のフロジン液を患部に塗布し、全体を軽くマッサージするだけと簡単な使用方法なのも特徴の一つかもしれません。

しかも、1本30mlが1,500円程度の低価格で販売されているので、金銭的な負担を抑えながらAGAによる薄毛の治療ができます。

ただし、医薬品の一種という点では変わりありませんし、以下のような副作用のリスクがあるので正しい使い方を続けなければならないのです。

・頭皮の痒み
・悪寒
・吐き気
・嘔吐

塗布タイプの外用薬なので副作用のリスクは低いかもしれませんが、異常が認められた場合は直ぐに使用を中止し、患部を水で洗い流しましょう。

とは言え、塩化カルプロニウムは日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでC1ランクという低い評価がなされており、ミノキシジルとは大きく異なります。

ミノキシジルがAランクの「行うよう強く勧められる」という評価なのに対して、塩化カルプロニウムはC1ランクの「行うことを考慮してもよいが、十分な根拠がない」という評価なのです。

それに、男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)が深く関わっているAGAには効き目がないかもしれないので、フロジン液よりもしっかりと医学的に作用が確認されているミノキシジルの方が良いかもしれません。

ミノキシジルはAGAの治療薬として開発されたという経緯がありますし、他の脱毛症の治療にも使用できるフロジン液とは大きく異なります。

「フロジン液の使用は意味がない」とは言い切れないものの、根拠のあるAGA治療を長期間に渡って続けなければ変化は実感できないのです。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは、医学的に効果が認められたプロペシアやミノキシジルを処方してくれるので、AGAによる薄毛で悩む男性は一度訪れてみてください。
 

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