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AGAをエフペシアで治療しよう

      2018/02/01

AGAは男性ホルモンのテストステロンが酵素の5αリダクターゼと結び付き、脱毛を引き起こすDHTが産生されることによって抜け毛が増えて薄毛の症状が悪化していきます。

AGAを治療するにはDHTを抑えるのが大前提で、そのための内服薬がエフペシアです。

AGAの治療薬として最も有名なのがプロペシアで、医療機関で処方されているものの、保険が適用されないので服用期間が長ければ長いほど高額な費用がかかります。

原則的にAGAの治療は長期間に渡って続けなければならず、金銭的な負担が大きくなりやすいからこそジェネリック医薬品のエフペシアが注目を集めているのです。

インドのシプラ社から製造・販売されている後発医薬品がエフペシアで、プロペシアと同じように5αリダクターゼの働きを阻害するフィナステリドが含まれております。

同じインドのシプラ社から製造されているフィンペシアとは異なり、コーディング剤のキノリンイエローが含まれていないのが大きな特徴かもしれません。

コーディングの色付けとして使用されているのがキノリンイエローで、日本では化粧品への添加は認められていても食品への添加は認められていないのです。

そのため、「ガンの発症リスクが高まるのではないか?」「身体に悪影響が生じるのではないか?」と一時期噂され、フィンペシアよりもエフペシアの方が人気が高まりました。

安価で購入できるのが最大の魅力ですし、含まれている有効成分は一緒なのでプロペシアと同じようにAGA改善効果が期待できます。

もちろん、医薬品ということで副作用のリスクがあるため、「1日に1錠を服用する」「肝臓に負担をかけないためにコップ1杯の水で服用する」という点に注意しましょう。

また、効果が発揮されるまでに半年以上の服用期間を設けなければならず、性欲減退や男性機能の低下といった副作用のリスクがある点でもプロペシアと一緒です。

「エフペシアを使ってAGA治療を行いたい」という男性が増えましたが、現在では販売が中止され、残念ながらどこの個人輸入代行業者でも取り扱いは終了しました。

それは、2014年から販売されているフィンペシアにはキノリンイエローが配合されておらず、エフペシアと外部のコーディング剤を含めて全く一緒だからです。

日本だけではなく欧米でもキノリンイエロー不使用の需要が高まり、インドのシプラ社ではこの添加物を使わずにフィンペシアを製造する方針に変えました。

しかし、フィンペシアとエフペシアの両方を販売するとなると、薬品名が異なるだけで2種類の内服薬を別々の生産ラインを確保しなければならず、無駄を省くためにフィンペシア一本化を目指しているのです。

どちらも安いことには変わりありませんし、「最低限の薬品知識を持つ」「注意を守って個人輸入を利用する」という2つを守っていれば問題ないので、当サイトでご紹介しているオオサカ堂でフィンペシアを購入してみてください。
 

>>> フィンペシアの詳細はこちら

 

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